環境マネジメント
環境監査・環境教育
環境監査
● 継続的な改善への取り組み
ジェイテクトでは、環境マネジメントシステムの継続的かつ効率的な運用を目指し、有効性のある内部監査および外部監査を実施しています。
01|内部監査
環境マネジメントシステムの運用状況を確認するため、共通のチェックリストを用い、年1回、内部監査を実施しています。また、チェックリスト項目は毎年見直しを行い、有効性のある内部監査に努めています。
02|外部審査(ISO 14001)
サーベイランス審査を2011年4月に受審しました。その結果、マネジメントレビューの運用方法、不適合の是正処置手順、および内部環境監査の有効性を高めるための提案(改善の余地)が3件ありましたが、不適合事項はなく、ジェイテクトの環境マネジメントシステムが規格要求事項に適合し、有効に実施されていると判断されました。
環境教育
● 多角的な教育の実施
ジェイテクトでは、社員一人ひとりの環境意識を高めながら、組織としての取り組みを推進するため、個人や部門、階層など、多角的なアプローチから環境教育を行っています。
01|環境自覚教育
社員に対する環境教育として、毎年6月に環境自覚教育を実施しています。2010年度は487人が参加し、ジェイテクトの環境活動を理解するとともに、教育内容を自職場に展開し、全員への周知を図っています。
02|部門別の環境教育
2010年度は生産技術部を対象に、部門別教育を実施しました。62人が参加し、ジェイテクトの環境取り組みを理解するとともに、生産技術として対応すべき課題を重点的に学びました。
03|階層別の環境教育
毎年、ジェイテクト高等学園入学生や新入社員、新任の基幹職や昇任社員を対象に、全社教育プログラムの一環として、ISO14001、ジェイテクト環境マネジメントシステムおよび環境取り組みについての教育を行っています。
2010年度は、計326人が環境教育を受講しています。
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