生物多様性保全
基本的な考え方
● 地球の生態系を守るために
1992年に生物多様性条約が採択され、2010年には愛知県でCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が開催されるなど、生態系の保全は地球規模の課題となっています。
ジェイテクトは、生物多様性の保全を、命と暮らしを支える重要な社会的課題と位置づけ、社員一人ひとりの行動を通じて、事業活動と生物多様性の調和に取り組んでいます。
生物多様性への配慮
● 生物多様性保全行動指針を策定
ジェイテクトは、事業活動による環境負荷を低減し、生物多様性に配慮するため、ジェイテクトグループ環境ビジョンに基づいて2011年3月、「生物多様性保全行動指針」を策定しました。今後は、行動指針に沿って生物多様性に関する取り組みを進めていきます。
指針は、環境省「生物多様性民間参画ガイドライン」を参考にしています。
2010年度の活動
トヨタグループ森林整備体験
2010年5月と10月、森林整備活動の森「木瀬」(愛知県豊田市)で、「トヨタグループ森林整備体験」が開催されました。ジェイテクトからは合計7人が参加し、間伐を体験。森の現状や間伐の重要性を学び、実際に作業することで、環境保護への意識を高めることができました。
ほかにも、「かめやま会故(エコ)の森」での森づくりなど、生物の多様性につながる活動に積極的に取り組んでいます。
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