JTEKT | 株式会社ジェイテクト
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社会との関わり/従業員との関わり

安全で快適な職場環境づくりと心身ともに健康な身体づくりを目指して

安全・衛生・健康

 ジェイテクトでは、「従業員の安全と健康の確保は企業経営に必要不可欠な要件であることを深く認識し、その実現のために全社をあげて積極的な安全衛生管理活動を推進する。」を基本的な考えとして、全従業員が一体となって安全衛生活動、快適職場・健康づくりの活動に取り組んでいます。

■安全衛生管理委員会を中心とした、一元化管理体制

 当社では、会社安全衛生総括管理者(専務)を委員長とする「全社安全衛生管理委員会」を設置し安全・衛生・健康・交通・防火に関する会社の方針や目標、方策を審議・決定すると共に、達成状況のフォローを行っています。
 又、その下部組織として、本質的な安全設備にすることを目的に規格強化・全社展開を行っていくため「設備安全設計委員会」を設置しています。
 更に、関係会社との情報交換、グループとしての活動のベクトル合わせを行っていくため「関係会社安全連絡会」を設置しました。2007年度からは、海外現法を含めた活動に拡大していきます。
 工場の安全衛生活動は、安全衛生推進会議で取り決めた実施事項や重要情報を各工場安全衛生管理委員会にて全社員に展開し、災害の再発防止や快適職場に結びつけています。

安全衛生管理委員会を中心とした、一元化管理体制の説明

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■安全衛生活動の中・長期計画に基づいた継続的な向上

 「安全場づくり」「安全人づくり」「OSHMS展開方法の充実」の各テ-マに沿った中・長期の継続的な安全衛生活動の推進により、安全衛生のレベルアップを図っていきます。

■中・長期計画

中・長期計画の説明

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■安全衛生教育による意識・知識の向上

 安全行動のとれる人づくり、安全で働きやすい職場づくりの取り組みを行っていくためには各個人に対し安全衛生への意識と知識を教育し、自職場で正しい行動が確実に身に付くまで徹底した訓練を行い、本人はもとより仲間・部下の安全を確保する必要があります。
 職場の安全衛生活動の最も大切な要件の一つとして、教育と訓練を計画的に実施しています。

(1)主な教育

階層別教育:新入社員、新任GL(職長)、新任課長(安全管理者)等

特別教育:(法定)低圧電気、ア-ク溶接、研削砥石取替え、有機溶剤、酸欠、粉じん、騒音等

特別教育:(法定外)全豊田外来工事作業責任者教育、高所作業・感電防止教育等

OSHMS教育:リスクアセスメント教育

(2)主な訓練

KYT基礎4R訓練、危険体感訓練、技能反復訓練等

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■安全衛生教育による意識・知識の向上

安全衛生教育による意識・知識の向上の説明

■06年度の主要施策

1.安全、衛生

(1)労働安全衛生マネジメントシステムに基づく活動

リスクアセスメントの推進による作業方法・設備の改善

・リスクアセスメント研修の実施 /実施回数(延べ20回)、受講人数(延べ527人)

・リスクアセスメント(評価)の実施件数 /実施件数 14,837件/設備台数 17,812台

外部機関による認定取得

・06年度(新規):刈谷・岡崎、(更新)東京

・07年度:(新規取得予定):花園、東刈谷、田戸岬

※07年度で国内の生産工場の認定取得は完了

OSHMS教育:リスクアセスメント教育

(2)安全に強い人づくりの推進

ルール順守の徹底(手順書の整備・教育・訓練)

報告の徹底と横展開の徹底

(3)設備本質安全化の取り組みの推進

設備安全規格の統一化

第3者による起動防止対策(ロックアウトシステム)の推進

(4)フォークリフトのシートベルト装備

社有フォークリフト全台にシートベルト装備完了

(5)職場環境の向上

騒音第III管理区分職場の改善(目標:2010年ゼロ)

暑熱職場の改善

エルゴノミクスの取り組みによる作業負担の軽減

OSHMS認証取得(刈谷)・OSHMS認証取得(岡崎)・設備安全規格の統一

2.交通、防火

(1)交差点事故防止を重点にした職場活動の活性化

交通、防火の説明

(2)火災を出さない職場作り

防火診断に基づく設備対策等の推進

部防火管理者による防火点検の実施

初期消火訓練の実施

部門長による防火診断 初期消火訓練の実施

3.心と身体の健康づくり

 従業員一人ひとりが健康を大切にし、毎日が楽しく生き生きとした生活が送れるように支援することをねらいとして健康管理活動を行っています。 心と体の健康づくりの取り組みとして、予防活動レベルと健康の度合いに合せた、生活習慣病予防の活動やメンタルヘルス活動を積極的に推進しています。

(1)心の健康づくり

 うつ病の発症予防を主眼とした、メンタルヘルス対策を積極的に推進しています。

管理監督者メンタルヘルス教育・リスナー教育の実施

・メンタルヘルスの基礎知識、部下の異常を早期に発見する方法、積極的傾聴法

ストレス調査の実施

・自己のストレスへの気づき、調査結果職場報告

高ストレス者カウンセリングの実施

メンタルへルス情報の提供

・毎月15日「健康の日」

(2)生活習慣病対策

 生活習慣病を予防するための集団教育を実施しています。

生活習慣病予防教育

目的:生活習慣改善の動機づけ

対象者:メタボリックシンドローム有病者

教育内容

血管年齢測定(目的:動脈硬化の把握)

健康食の試食(低カロリー、バランス食)

食生活改善教育

  心と身体の健康づくりの説明
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