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株主のみなさまには、平素より格別のご支援を賜わり心から厚くお礼申しあげます。 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災による景気の落ち込みから回復基調にありましたが、急速な円高の進行により景気の下振れが懸念される局面が見られました。 海外におきましては、欧州の債務問題への不安や、米国の緩慢な景気回復により、景気の下振れ懸念が強まっております。また、アジアにおきましては、中国で景気の減速懸念が見られたものの、総じて景気の回復傾向が続いております。 このような状況の中で、当社グループの平成24年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は4,627億72百万円と前年同期に比べ43億11百万円、率にして0.9%の減収となりました。営業利益につきましては、「機械器具部品」の売上高の減少による影響を「工作機械」の売上高の増加で吸収できず、12億17百万円減益の156億47百万円、経常利益につきましては153億68百万円となりました。また、四半期純利益につきましては84億48百万円となりました。 当期の中間配当金につきましては、1株につき7円とさせていただきました。 今後の見通しといたしましては、円高や電力供給問題など、いわゆる「6重苦」により、非常に厳しい状況が続くものと考えられます。
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当社グループといたしましては原価低減活動の更なる徹底等により、収益確保にむけてグループ一丸となって、みなさまのご期待に応えるべく努力してまいる所存であります。 株主のみなさまにおかれましては、なにとぞ変わらぬご支援、ご鞭撻を賜わりますようお願い申しあげます。
平成23年11月
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