1軸割出しモーションコントローラ MC10
フィードユニット統合制御システムの送り軸・周辺軸用のサーボアンプ
MC10はAF10の送り軸用のサーボアンプとして使用される他、周辺軸のサーボアンプとして使用できます。 周辺軸として使用する場合は、フィールドバス機能を用いてAF10のプログラム言語にて制御することが可能です。またラダー回路にて制御することも可能です。 電源は電源回生機能付きのパワーサプライから供給します。このパワーサプライは主軸アンプと共用することが可能です。 |
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特徴
- 電源ユニットの共通化
・ NCシステム用電源コンバータ(三菱電機殿製)から電源供給を受けられるインタフェースを持ち、MC10をNCシステムの周辺軸として使用しても電源ユニット、マグネットスイッチ、リアクトルの共通化が可能となり、省スペースを実現。
- 省エネ
・電源回生 別置の電源ユニットによりモータからの回生エネルギーを抵抗で消費することなく電源側に回生可能。
・低発熱 高効率パワーモジュール(第4世代IPM)の採用により、サーボドライブ発熱量を低減。
- 予備品種削減
・接続可能なモータ種を一部広げ、MC10(ユニット容量)の種類を削減。50W~15KWのモータを4種(030、050、150、300)のMC10で駆動可能。
- モーションコントローラ支援ライブラリ機能
・PC3JL、PC3JMによるMC10等モーションコントローラ用支援機能(ライブラリー機能)により、電気回路設計が容易。
- 予防保全機能
・トルクモニタによる予防保全警報出力、電源オン・サーボオン累積時間警報出力、動力遮断回数警報出力が可能。
- 操作・情報の一元化による保全ツールレス化
・操作盤機能の他、NC、PLCの各ツールを備えた操作盤(FP-10CX)を使用することによりMC10のモニタ、編集ができ、集約保守が可能。また、操作盤からの一括バックアップも可能。
- 操作・情報の一元化による保全ツールレス化
・操作盤機能の他、NC、PLCの各ツールを備えた操作盤(FP-10CX)を使用することによりNCプログラム、ラダー回路編集、波形モニタ表示など、操作・情報の一元化が可能。
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