TOYOPUC
Pcwin
PCwinは、国際規格IEC61131-3で規定されたグラフィック言語であるSFCによるプログラミングを可能にしたTOYOPUC用プログラミングツールです。
旧機種のTOYOPUC PC1シリーズから最新のTOYOPUC PC10/PC3Jシリーズ及びMX、PCkを『制御設計から保全まで』サポートします。
TOYOPUC-GL1、TOYOPUC-Hellowin、CAD変換の機能をPCwinへオールイン・ワンにしました。
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1.Pcwinの特長
- TOYOPUC PC1シリーズから最新のTOYOPUC PC10/PC3Jシリーズ及びMX、PCkを「制御設計から保全まで」サポートします。
- TOYOPUC-GL1、TOYOPUC-Hellowin、CAD変換の機能をPCwinへオールイン・ワンにしました。
- PCwinは、IEC61131-3で規定されたSFCプログラミング言語、FBD(Function Block Diagram)言語に準拠したプログラミングを可能にするプログラミングツールです。(FBD使用には、オプション1が必要です。)
- SFCは数種類のグラフィック・オブジェクトを使って生産プロセスの一連の工程を単純に表現するプログラミングです。
- 従来からのLD(ラダー)プログラミングでは判りづらかった“設備の各工程の動作進捗”をフローチャート式にビジュアル化する事を可能にします。
- LD(ラダー)のみでのプログラミングも可能です
- 特定オペレータのみにFBライブラリの編集を制限することができます。(オプション:セキュリティツール)
- CAD図画風の印刷リストを作成できます。(オプション2)
- CADでしかできなかったI/O図機能を装備(PC10G/PC3JG使用時のみ)
2. 便利機能の充実
PCwinでは、HMIを強化し設計・調整・保全の各工程で必要な便利な機能を搭載しています。
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