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ジェイテクトのCSR

ジェイテクトの考え方

経営理念体系

ジェイテクトでは、企業理念を体現するために、
目指す姿を定義したJTEKT GROUP VISION、共有すべき価値観としてのJTEKT WAYを定義しています。

企業理念

私たちジェイテクトは、社会の信頼に応え、モノづくりを通じて、人々の幸福と豊かな社会づくりに貢献します

JTEKT GROUP VISION

私たちの目指す姿です。より良い未来に向かって、お客様の期待を超える価値づくり、
世界を感動させるモノづくり、自らが考動する人づくり、No.1、Only Oneの商品・サービスを生み出し続けます。

No.1 & Only One-より良い未来に向かって-

JTEKT WAY

私たちが共有する価値観です。
すべての仕事に対し、5つの価値観を支えに、揺るがぬ志を持ち、取り組んでいます。

JTEKT WAY 揺るがぬ志

実践モデル

2017年3月に、従来の羅針盤としての経営理念体系から一歩踏み込み、企業価値の向上を着実に体現するための実践モデルを構築しました。

マネジメントモデル

企業価値の創造

エンゲージメントモデル

企業価値の共創

JTEKT GROUP VISIONの組み立て

ジェイテクトの強みの源泉は、お客様の期待を超える「価値づくり」、世界を感動させる「モノづくり」、自ら考え行動する人材を育てる「人づくり」に集約されます。
これらを着実に実践することにより、ナンバーワン、オンリーワンの商品・サービスを生み出し続け、より良い社会の実現に向けた歩みを進めています。

お客様の期待を超える
「価値づくり」

ジェイテクトにおける「価値づくり」は、ジェイテクトならではのシーズと世の中のニーズの掛け合わせをこれまで以上に増やしていき、競争力のあるナンバーワン、オンリーワンの商品・サービスを生み出すことにあります。 そのために年2回、研究開発・生産技術・先行/量産開発が一体となった技術マネジメント会議を実施し、世の中のニーズから取り組むべき技術戦略について討議しています。
また、既存事業にとらわれない新領域の事業を推進するため、2017年4月に新規事業推進部を組織し、「Human Harmonics 人と機械の調和」をコンセプトに新規事業商品の開発を進めています。

Human Harmonicsは株式会社ジェイテクトの登録商標です。

TOPICS
パワーアシストスーツを開発開始

少子高齢化、労働人口不足、労働災害の増加などの社会課題に対し、ジェイテクトの強みであるアシスト技術、ロボティクスなどを活用し、人の動きに調和するパワーアシストスーツの開発を開始しました。 このパワーアシストスーツを通じて、製造業をはじめさまざまな業種に従事する作業者の負担を軽減し、多様な人材が活躍する安全な職場づくりを支援します。

世界を感動させる
「モノづくり」

「価値づくり」の成果である商品を競争力のある状態で世の中に送り出すためには、「モノづくり」においてもトップクラスであることが求められます。
ジェイテクトは、“産業のコメ”と呼ばれ、回るものに使われる軸受(ベアリング)、機械をつくるための機械であり“マザーマシン”と呼ばれる工作機械の開発技術を併せ持ち、モノづくりを黎明期から支えてきました。
今、IoT(Internet of Things)によりモノづくりが大きく変わろうとしている中で、ジェイテクトはモノづくりの深奥を知る企業として、モノだけでなく人の動きまでつないで継続的な改善を可能とするIoE(Internet of Everything)を推進し、新たなモノづくりの土台づくりに取り組んでいます。

TOPICS
自社工場にIoEを導入開始

軸受の自動車向け量産ラインを持つ香川工場、亀山工場においてIoE化を推進し、故障検知、無人搬送車による部品供給システムを導入しました。 他工場でも順次、導入を開始しており、収集したデータの分析・活用を進め、効率的なモノづくりを追求しています。

自ら考え行動する人材を育てる
「人づくり」

「人づくり」は「価値づくり」「モノづくり」を根底から支える土台であり、最も重要な経営資源である「人」を支え、育てる考え方です。
2016年にグループ共有の価値観として、過去より受け継がれてきた暗黙知と未来に必要な考え方を融合したJTEKT WAYを策定しました。 その根底に流れる考え方は、一人ひとりがアンテナを高くして、自らの役割・使命を認識し、当事者意識をもって仕事をやり切る“考動”です。
一人ひとりが自ら考動し、切磋琢磨して人を育てる風土の醸成に取り組んでいます。

TOPICS
問題解決を組み込んだ教育体系

社会の変化を機敏に捉え、企業が成長し続けていくためには、一人ひとりが日常的に健全な危機感を持ち、問題解決を着実にこなすことが求められます。 ジェイテクトの教育体系では、日々の業務で発生する問題点に対して本当の原因(真因)を突き止め、対策する問題解決や、将来の課題を想像し、先駆けて手を打っていく課題創造をそれぞれの立場に応じて実践できるよう、階層別教育に問題解決研修を組み込んでいます。