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ジェイテクトのCSR

コンプライアンス

ジェイテクトでは、コンプライアンスは企業価値を支える前提・基礎であり、企業理念を実現するために不可欠なものと位置づけており、「役員倫理規則」「コンプライアンス規則」を制定し、グループ全体での徹底に努めています。

推進体制

経営トップへの定期的な報告

各執行役員等が担当部門のコンプライアンスオフィサーを務めています。毎月の経営会議で、ヒヤリ事例を含めコンプライアンス違反について速やかに報告し、経営トップレベルの課題として迅速な対応、再発防止に取り組んでいます。

即時報告ルールを規程化

ジェイテクトグループで発生したコンプライアンス違反について、2015年度より事故把握後の速やかな報告を求める即時報告ルールの運用を開始し、規程化(*)。報告漏れが発生しない体制を構築しています。

内部通報およびコンプライアンス違反管理規準。

教育・啓発活動

近年、特に社会の関心が高まっている労務問題、中小企業保護をテーマに、ジェイテクト役員を対象としたコンプライアンス研修を計2回実施。外部弁護士の講演のほか、実務を想定したケーススタディも行い、問題を再認識することができました。

コンプライアンス強化月間

毎年7月をコンプライアンス強化月間と定め、全従業員を対象に啓発活動を実施しています。2016年度は、社長メッセージを社内および国内外グループ会社に展開。日本語版に加え、英語版を含めた9カ国語(*)の翻訳文を用意し、海外グループ会社対応を支援しました。また、全従業員に対して、e-ラーニングや職場での読み合わせによるコンプライアンス教育も実施しました。(受講率100%)

英語、中国語、フランス語、タイ語、ルーマニア語、チェコ語、ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語


7月に実施した役員コンプライアンス研修

内部通報窓口

相談案件ごとにきめ細かな対応ができるよう「企業倫理相談窓口」ほか、複数の窓口を設けて、不祥事の未然防止や早期対応・再発防止に努めています。海外を含むグループ会社でも個別に相談窓口を設置しています。


2013年度以降は、ハラスメントヘルプラインの通報件数も加えています。