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2014年

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News Release

平成26年03月31日

「被災地支援チャリティ・キャラバン」寄付贈呈式を実施

株式会社ジェイテクトは、2014年3月3日に宮城県気仙沼市の気仙沼向洋高等学校にて、社員全員参加型の『JTEKT被災地支援チャリティ・キャラバン』で集まった約230万円の贈呈式を行いました。

東日本大震災から3年が経ちましたが、当社では「大震災を風化させることなく、長く継続可能な支援活動を社員全員で行う」という目的で『JTEKT被災地支援チャリティ・キャラバン』を実施し、宮城県高校体育連盟を通じて宮城県気仙沼市内および南三陸町の高等学校6校10チームのバレーボール部へ寄付いたしました。
 今回の寄付先となった地区の高等学校とは、2008年より当社男子バレーボール部ジェイテクトSTINGS(V・プレミアリーグ所属)が交流を続けており、大震災発生直後から支援活動の一環として『バレーボール教室』を実施してまいりました。贈呈式には宮城県出身の阿部純也選手も参加いたしました。
 チーム名が入ったベンチコートなど各チーム希望の寄贈品と寄付金目録を手にした生徒や顧問の先生方には大変喜んでいただき、気仙沼向洋高等学校バレーボール部の畠山主将より「今回いただいた支援を大切に活用させていただき、感謝の気持ちを忘れず、日々学習や部活動に打ち込みます。私たちの活動する姿が地域の希望の光となるよう頑張ります。」とお礼の言葉をいただきました。

当社では今後も、社員全員参加型の地道な支援活動を継続し、東日本大震災で被害にあわれました方々の支援を続けてまいります。

寄付贈呈内容

 

・ バレーボール用品 70万円分(各チーム希望物品)
 ・ 寄付金 160万円(各チーム16万円)

贈呈式参加者/気仙沼市長 表敬訪問

【本件へのお問い合わせ先】
 株式会社ジェイテクト 広報部 岩名 TEL.052-527-1915


【社員全員参加型】『JTEKT被災地支援チャリティ・キャラバン』概要

 

■実施目的
 「東日本大震災を風化させることなく、長く継続可能な支援活動を、
 社員全員参加で行う」という目的で実施

 ■実施期間
 2013年5月~2014年1月  ※2014年度も別途実施予定

 ■実施内容
 「マッチングギフト制度」(※)を導入し、全国の当社事業場(42箇所)
 を地域ごとに実施時期を10回(1回2週間)に区切り、「食べる」「飲む」
 という行動を通じて、社員一人ひとりが募金活動に参加できる内容にて実施
 ※「マッチングギフト制度」
 社員から寄せられた寄付金額に、企業が同額を上乗せした金額で寄付する制度


 「食べる」
 社員食堂のある事業場では、期間中特定のメニュー(日替わりの
 東北メニュー)を選択すると、社員から10円の寄付

 ※寄付金の10円は、特定メニュー料金に含む

「飲む」
 社内の特定の自動販売機の飲み物を飲むと、社員から5円の寄付

「募金箱」
 社員食堂・自動販売機のない事業場では募金箱を設置し、
 集まった金額と同額を当社から上乗せ

■寄付総額
 2,314,976円
 ※食堂業者、一部自動販売機業者のご協賛や、「JTEKT被災地支援チャリティ・キャラバン」以外の、
  各事業場単位で行った被災地支援プログラムでの寄付金も含んだ総額です。