TOP > ニュース > ニュースリリース

ニュースリリース

2018年

一覧 RSS

News Release

平成30年02月13日

宮城県気仙沼市・南三陸町の高等学校へ部活動支援金を贈呈
~被災地支援チャリティ・キャラバン活動~

株式会社ジェイテクトは、2018年2月6日に宮城県気仙沼市・南三陸町の高等学校5校のバレーボール部へ、全社キャンペーン「被災地支援チャリティ・キャラバン」で集まった金額のうち234万円の支援金を贈呈しました。

東日本大震災から7年が経過しましたが、ジェイテクトでは「大震災を風化させることなく、長く継続可能な支援活動を全社で行う」という目的で『被災地支援チャリティ・キャラバン』キャンペーンを実施しています。そこで集まったお金を現地の復興に向けた活動に役立てていただくため支援金贈呈を行っております。気仙沼市・南三陸町の高等学校への支援金贈呈は2013年度から始まり5年目となりました。

代表で受け取られた気仙沼向洋高等学校 男子バレーボール部主将藤村啓世さんより、「東日本大震災以降、ジェイテクトの皆さんには多大なるご支援をいただきありがとうございます。金銭的なご支援だけでなく、毎年バレーボール教室も開催いただいており、そのおかげで、先日行われた宮城県新人大会で東稜高等学校(男子)がベスト4に、私たちもベスト16に入ることができました。これからも皆さんのご支援に感謝するとともに、良い結果を残せるように頑張りたいと思います。」と感謝の言葉をいただきました。

今回の支援金贈呈先である地区の高等学校とは、2008年より男子バレーボール部「ジェイテクトSTINGS」(V・プレミアリーグ所属)が現地を訪れバレーボール教室を開催しており、東日本大震災後もバレーボールを通じて交流を継続しています。

今後も全社キャンペーン活動を継続し、復興支援を続けてまいります。


【贈呈先】

 気仙沼向洋高等学校 (男子/女子バレーボール部)

 気仙沼高等学校 (男子/女子バレーボール部)

 本吉響高等学校 (男子/女子バレーボール部)

 志津川高等学校 (女子バレーボール部)

 東陵高等学校 (男子/女子バレーボール部)


贈呈式/贈呈式参加者/気仙沼市長表敬訪問


~全社キャンペーン「被災地支援チャリティ・キャラバン」について~


①目的
「大震災を風化させることなく、長く継続可能な支援活動を全社で行う」

②期間
2017年7月17日〜7月28日

③内容
全国の事業場を対象に、社員一人ひとりが募金活動に参加

(1)社内の特定の自動販売機の飲み物を「飲む」と1杯10円の寄付

(2)自動販売機のない事業場では「募金箱」を設置し、集まった金額と同額を会社が寄付(マッチングギフト制度)