ジェイテクトの取り組み

ジェイテクトグループでは、お客様の安全を守り、軸受のリーダー企業としての社会的責任を果たすべく、模倣品は絶対に許さないという強い姿勢で、様々な取り組みを世界各地で実施しています。

このページでは、ジェイテクトグループとしてどのような取り組みを行っているかを紹介します。

模倣品とは ・ 模倣品被害の具体例
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模倣品対策は、大きく分けて、「発生の未然防止」と
「発生後の対応」の2つあります。

【発生の未然防止】
【発生後の対応】
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ジェイテクトグループ 一体となった模倣品対策活動

ジェイテクトグループでは、2014年度より模倣品対策WGを立上げ、グループ一体となった模倣品対策を推進しています。本社の知的財産部が中心となり、各地の現地法人と協力・連携して対策を実施することで、より効率的・効果的な模倣品対策が可能となりました。

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啓蒙活動 事例

ジェイテクトグループでは様々な啓蒙活動を行っています。
啓蒙活動の一環として、昨秋、以下のような啓蒙うちわを作成し、各国の展示会等で配布しました。

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税関差押事例(中国)

ジェイテクトグループでは、模倣品の輸出入を水際で防止すべく、各国の税関に登録をしています。
中でも、最大の模倣品製造国である中国では、税関への積極的なロビー活動等を通じ、税関における模倣品の差止めを強化しています。

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摘発事例

ジェイテクトグループでは、模倣品は絶対に許さないという姿勢で、特に、軸受の模倣品が多いアジア・アセアン・中東・中南米において、積極的な商標権行使を実施しています。
今後、商標権行使の具体例も順次紹介していきます。

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社外団体活動

ジェイテクトでは、以下の社外団体に加盟し、他社と連携して模倣品対策を実施しています。

《加盟団体》
・World Bearing Association(WBA)
・一般社団法人 日本ベアリング工業会
・一般社団法人 日本自動車部品工業会
・Intellectual Property Group in China

今後、社外団体を通じたジェイテクトの活動も順次紹介していきます。

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