バージョンアップ履歴一覧

バージョン バージョンアップ内容 リリース日
Ver.17.8R01 内容

機能改良:

1. TOYOPUC-PCDLのD2-HSIOモジュールが設定できるようになりました。
2. PC3JXに対応しました。
3. Plus BUS-EXに対応しました。
4. EtherCATリンクパラメータ対応をしました。
5. I/O328Gパラメータ対応をしました。
6.ブロック照合機能に印刷機能を追加しました。
7. EF10対応をしました。
8. EtherNet/IPにおいて汎用TCPに対応できるようになりました。
(PLC本体のバージョン、ポートに制約があります。)

注)PCwinのみのインストーラーであり、PCwin2は入っていません。
18.2.14
V17.7R1 V1.5R04 機能改良:
[PCwin2]
・ファイルオープン時間とラダー変換時間を短縮しました。
18.1.12
V17.7R1 V1.5R03 機能改良:
[PCwin2]
・I/Oモジュールの設定にて、出力モジュールO-2A,O-2Bを選択できるようにしました。
17.12.11
V17.7R1 V1.5R02 機能改良:
[PCwin2]
・レジスタ・I/Oアドレスモニタ画面で、選択したCPUの情報を次回レジスタ・I/Oモニタ画面起動時に表示するように改良しました。
・リンクパラメータより、OPC-UAを選択できるようにしました。
・RUN中書き込みにて、プログラムチェック前に書き込み確認画面を表示するようにしました。


不具合修正:
[PCwin2]
・回路上にて、単精度命令ファンクションを使用している状態で、プログラム変換を実行すると、「タグ無し」エラーが表示される現象を修正しました。
17.11.10
V17.7R1 V1.4R02 機能改良:
[PCwin2]
・FB実行メモリ領域を整理する時間を短縮しました。
・RUN中書き込みの時間を短縮しました。
・リンクパラメータにおいてSIOパラメータ設定画面をXGAに対応しました。


不具合修正:
[PCwin2]
・別のPCwin2で開いたプロジェクトからタイマカウンタのコイルを含んでコピー&ペーストした場合に貼り付け先のアドレスが正しく貼り付けられない現象を修正しました。
17.7.7
V17.4R1 V1.3R1 機能追加:
[PCwin2]
・SIO通信設定をリンクパラメータの詳細設定より設定できるようにしました。
  (Nano-CPU:Ver1.40以降、2ML:Ver1.10以降で使用できます。)
 

不具合修正:
[PCwin2]
・多言語対応しているプロジェクトでアドレス一括変更をした場合に表示していない言語のコメントを移動およびコピーできない現象を修正しました。
・接点表のアドレス入力欄を半角のみ入力できるように制限しました。
17.4.28
V17.3R3 V1.2R11 [PCwin2]
■対象動作モード: 互換、Nanoモード
・PCwin2にて個別書き込みを実施し後に回路を読み出すと、回路のコメントが入れ替わる場合がある
現象を修正しました。
条件:PCwin2で表示しているプログラムとは別の編集されたプログラムを書き込む場合

・FBを多く使用しており、タイムチャートモニタでスキャン単位モニタの設定後、開始→終了の操作を
2回以上した際、2回目以降のモニタ開始でFB内の数値が変化する場合がある現象を修正しました。

・回路のブックマークが書込みを行った後、消える現象を修正しました。
17.4.3
V17.3R3 V1.2R10 不具合修正:
<PCwin2>
■対象動作モード: 互換、Nanoモード
・ラダープロパティ画面のファンクションページで、キーボードショートカットキー(Alt+I)を押すことで入力モードの切替えが発生する現象を修正しました。
・タグ設計時において、回路モニタ中にSFCアクションを選択するとPCwin2が動作停止する現象を修正しました。
・Ethernet/IPリンクパラメータの画面表示(英語)の表記を以下に変更しました。
変更:T -> O変数名 → T -> O Variable
17.3.17
V17.3R3 V1.2R9 不具合修正:
[PCwin2]
■対象動作モード: Nanoモード
・データの編集中保存時にCドライブ内のファイルが消えることがある現象を修正しました。
条件: FBを使用かつCPU2又はCPU3で変換エラーが発生する場合
17.2.16
V17.3R3 V1.2R8 機能改良:
<PCwin2>
■動作モード:互換モード(アドレス設計)
・[ファイル]-[関連ファイルからのインポート]のコメントファイルのインポートに対応しました。


不具合修正:
<PCwin2>
■対象動作モード: Nanoモード、互換モード
・サブプログラムのアクションモジュールの回路に応用命令を貼り付けるとオペランドが空になって貼りつく現象を修正しました。
対象となるファンクション命令: 全ての応用命令

■対象動作モード: 互換モード
・[ファイル]-[コンバート]にてFBライブラリを使用しているPCwinのプロジェクトをコンバートする場合、FBライブラリの選択時にマスターライブラリを指定すると、コンバート後の[ファイル]-[リンクライブラリの設定]のサブセットライブラリファイル名が欠ける現象を修正しました。
・プログラム個別書込みを実施すると、書込んだプログラムのサブプログラムのモジュールコメントが表示されない現象を修正しました。

■対象動作モード: Nanoモード
・Nanoモードプロジェクトのモジュールインポート操作を実施するとPCwin2が動作停止する現象を
修正しました。
17.2.2
V17.3R3 V1.2R5 内容
機能改良:
[PCwin2]
・BUS-EX使用時のEF-10モジュール対応


不具合修正:
[PCwin2]
・回路途切れの状態で編集中保存し、閉じた後再度開くと、PCwin2が動作停止する現象を修正しました。
・Nanoモード時にCPU2のラダー回路を未変換状態にして、CPU1のラダー回路を表示し、保存を行うとエラーが
発生する現象を修正しました。
・接点のプロパティを表示した状態で、異なるモジュールを選択するとエラーが発生する現象を修正しました。
・タイマ/カウンタ型のタグの入力エラー時のフォーカスが設定値になってしまう現象を修正しました。
・互換モード時に、ラダービュー上のコイルコメントとコイルプロパティ内のコメントが異なる場合がある現象を
修正しました。
・SFCモジュールのあるプログラムにおいて、STプログラムのチェックを実施するとエラーが発生する現象を
 修正しました。
16.12.12
V17.3R3 V1.2R4 機能改良:
[PCwin2]
・PCwinデータコンバート時にイベントモニタのCPU動作モードも互換モードへ変更するようにしました。
・EtherNet/IPリンクパラメータにパケット生存時間(UDPマルチキャスト)の設定を追加しました。
・回路の書込み時間を短縮しました。

不具合修正:
[PCwin2]
・PCwin2で誤ってPCwinデータを開いたとき、PCwin2を終了せずにPCwin2データを開こうとすると、プロジェクトビューが正常に表示されない現象を修正しました。
・PCwin2でデータを開くと、ラダービューの表示でウィンドウタイトルのみが表示される場合がある現象を修正しました。
・回路書込み後、ラダービュー上のカーソルが回路の先頭に移動する現象を修正しました。
・FB付きのPCwinデータをコンバートすると、ファンクションシリアル番号のダブリになることがある現象を修正しま
 した。
・V1.2R03より古いバージョンのPCwin2で作成したプロジェクトデータをV1.2R03にてCPUへ書き込むと重故障
 (エラーコード23)が発生する現象を修正しました。
・NanoモードでFBフリーライブラリを使用した回路を保存すると、PCwin2がフリーズする現象を修正しました。
16.11.28
V17.3R3 V1.2R3 機能改良:
[PCwin2]
・「ファイルを開く」、「ファイルを保存」、「CPUへ書込み」などの処理時間を改善しました。
・「互換モード」から「Nanoモード」への動作モード自動変換機能を追加しました。

不具合修正:
[PCwin]
・EtherNet/IPの一覧設定のパラメータをクリア(Delete操作)してから貼付けしても一部しか貼りつかない現象を修正しました。

[PCwin2]
・EtherNet/IPの一覧設定のパラメータをクリア(Delete操作)してから貼付けしても一部しか貼りつかない現象を修正しました。
・CPUからプログラム読出し後、ブロック照合を行うとエラーが発生する現象を修正しました。
・CPUからプログラム読出し後、名前を付けて保存した状態(プログラムが開かれた状態)で、ブロック照合を行うとエラーが発生する現象を修正しました。
・FBデータのあるPCwinプロジェクトを[ファイル][コンバート]で変換しようとした時、FBマスタ選択のところで[キャンセル]を選択するとPCwin2が動作停止する現象を修正しました。
・一括変更(I/Oアドレス・応用命令オペランド・インデックス番号)で装置名がコピーされない現象を修正しました。
16.10.17
V17.3R02_V1.2R01 機能改良:
<PCwin>
・PCwin2とのライブラリ編集連携機能を追加しました。

<PCwin2>
・TOYOPUC-Nano用設計ツールとして新規開発しました。
16.9.6