何事も情熱をもって取り組む

中里 雄一Yuichi Nakazato

1993年 入社

職種
:営業
所属部署
:JCC(JTEKT中国)、産機市販営業企画部
出身学部・学科
:商学部 商学科
出身地
:福島県

仕事について

仕事内容:産業機械および市販(非自動車)分野での営業およびマーケティング

中国国内での産機市販分野の、マーケティング(需要調査。市場調査・営業情報の収集と分析)・営業支援がメインの業務です。
産機市販とは、わかりやすくいえば自動車以外の業界すべてになります。(鉄鋼・建機・農機・風力・電気・アフターマーケット等)
営業企画というとお客様と接する第一線ではなく、後方部隊というイメージがありますが、実際は営業活動の方針を決める前線部隊としての期待をされている組織です。

やりがい:営業ですのでやはり商談を受注した時

昨年まで入社以来東京にて鉄鋼業界を中心とした営業をしていました。
特にプラント案件(新規設備案件)は入札という一発引き合になり、「100」か「0」かの世界になります。よって商談を進めるにあたっては緊張もしますが、受注できた際には喜びも大きいですね。
もちろんそれまでにはお客様との人間関係を構築し情報収集をしたうえで入札に望むのが大前提になります。
また、営業はお客様の生の声を社内に伝える重要な役目があります。社外とダイレクトにつながっており新聞・ニュースにある市況感をじかに感じ取れる立場でもあるわけです。それらがやりがいにつながってきます。

失敗から学んだこと:海外赴任後の現地スタッフとのコミュニケーション

まさしく今オンタイムで感じていることですが、海外だと自分の常識が時には非常識になるものだと感じています。
社内でのミーティングの場面でも日本にいる感覚で、「言わなくてもお互いに思いは共有している」と勝手に思い込んでいた節があり、後で現地スタッフに指摘しても「そんな事は言われていない」と告げられたことは何度か経験しました。
やはり確認し合う、報告し合うといったことは世界中どこに行っても基本的なことだと思えた事は良かったですね。入社20年目の再認識ってやつです。

今後の夢:中国で産機市販事業を成功させる

数年前のダイナミックな成長は見込めませんが、中国はまだまだ日本にくらべると未知の市場であると感じています。
これから数年も市場が読みにくい時期が続きそうですが、チャレンジ精神で職場の仲間と一緒に乗り越えていこうと思います。
将来的にはずっと営業に関連した職場にかかわっていきたいですし、中国以外の海外駐在も経験してみたいと考えています。

会社について

ジェイテクトの魅力:グローバルで働ける規模の会社

大きければいい、という訳ではありませんが、かなりの職種・商品・地域がありますので それだけで職場と職種の選択肢が大きいと言えると思います。
入社後の働く受け皿はちゃんと設けられています。
また私の経験してきた職場・上司を思いかえしてみても若くても意見を聞いてくれる、取り入れてくれる風潮であったと思います。そういった意味では風通しのいい会社だなと感じていました。

入社の決め手:インスピレーション

「一番早く内定がでたから」、というのは冗談で、やっぱり面談してくださった人事の方・
営業マンの方々の人柄に惹かれてですかね。何となくピンときました。
いま入社して20年たちましたが、その時のインスピレーションに間違いはなかったと思っています。

オフのすごし方

まだ中国に赴任して数か月なので、休みの日はブラブラと街を散策している時間が多いですね。
あとシーズンインには会社の仲間とゴルフしています。上海のゴルフ場は池が多いので、プレーする機会があったらくれぐれも多めにボールをお持ちください。

就職活動中の皆さんへ

就活の中でいろいろな人と言葉に出会われると思います。
その中で自分のインスピレーションを信じ、行動することが大事になってくるでしょう。
いずれにしろ「いい出会い」を信じ就活に励んでください。

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