社長ごあいさつ
私たちジェイテクトグループは、日本の産業を黎明期から支えてきた軸受(ベアリング)の製造・販売を行っていた光洋精工と、トヨタ自動車の工作機械部門から独立した豊田工機が2006年に合併し誕生しました。
ジェイテクトの前身企業である両社は、祖業である軸受、工作機械の技術をみがき、つなぎ、応用することで、自動車部品にも事業領域を広げ、それぞれが自動車の「曲がる」を担うステアリングを手掛けるようになりました。
そして、「世界一のステアリングメーカーになろう」という共通の志のもと、両社はひとつになり、ジェイテクトとして新たな一歩を踏み出したのです。
ジェイテクトの歴史の始まりは、「Joint Technology」という社名の由来の通り、技術をつなぎ新時代の産業へのソリューションを提供するものでした。
そして、変化し続けるモビリティ社会の中でも、ジェイテクトらしさを大切にしながら進化をしていくために、2024年8月に第二期中期経営計画に合わせて2030年までに目指す姿としてJTEKT Group 2030 Vision「モノづくりとモノづくり設備でモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー」を掲げました。このVisionは、ジェイテクトグループ共通の目指す姿として掲げたものです。
One JTEKT! まさにジェイテクトグループ一丸となって、このVision達成に向けて邁進し、モビリティ社会のアカルイミライをお客様と共に築いていきます。
