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自動車事業

自動車の「曲がる」を担うステアリングシステムと、「走る」を担う駆動製品を、世界中の主要な自動車メーカーに提供しています。
電動パワーステアリングはジェイテクトが1988年に世界で初めて開発・量産し、以来世界シェアNo.1※を獲得しています。
現在では、軽自動車から大型SUVまで適用できる豊富なラインナップで、多様なニーズに応えています。
駆動製品はシステム・モジュール化により走行安定性を高め、安全・安心な運転環境と低燃費化に貢献。
電気自動車や燃料電池自動車などマルチパスウェイに対応する製品の開発も推進しています。 ※当社調べ

主な用途・市場

ステアリングシステム

ステアリングシステム

当社のパワーステアリングは軽自動車から大型SUVまで幅広い車種で採用され、油圧および電動パワーステアリングで世界中の自動車の「曲がる」を支えています。ステアリングシステムの電動化により、自動車の燃費向上、電動化、自動運転対応などに貢献しています。

駆動製品

駆動製品

自動車の「走る」を支える重要部品です。4WD車向け製品では、路面状況に応じた高い走行安定性を発揮し、低燃費化・安全性に貢献。走る楽しさを世界中にお届けしています。

次世代モビリティ技術

次世代モビリティ技術

機械的な接続を使わず、ハンドル操作を電気信号で伝える操舵技術「ステア・バイ・ワイヤ」や、自動運転時に人と自動車をシームレスにつなぐ運転支援システム「Pairdriver®」など、未来のモビリティ社会を支える技術開発を進めています。

産機・軸受事業

あらゆる機械装置において、回転部分をなめらかに動かす役割を果たしているベアリング(軸受)。
ジェイテクトは、自動車、工作機械、風力発電機、その他産業機械、また特殊環境用途に至るまで、
幅広いラインナップのベアリングを開発・製造し、世界の産業とみなさまの暮らしを支えています。
特に、重荷重・超高温の中でも、安定した回転を実現する鉄鋼設備用軸受は国内シェアNo.1※を獲得しています。 ※当社調べ

主な用途・市場

自動車産業

自動車産業

車のあらゆる回転部にベアリングは使われています。
高効率・低トルクなベアリングは、燃費・電費の向上に貢献しています。

産業機械

産業機械

工作機械をはじめ建設機械、農業機械、半導体製造装置、医療機器などさまざまな機械・装置の回転部を支え、滑らかな回転により生産性や作業性の向上、自動化を支えています。

再生可能エネルギー

再生可能エネルギー

風力発電装置の回転部(増速機、発電機など)に使用される耐久性に優れた軸受は、長寿命による稼働率の向上を実現し、ひいては環境負荷の低減にも貢献しています。

工作機械・システム事業

工作機械は機械をつくるための機械で、「マザーマシン」とも呼ばれています。
ジェイテクトは1956年に研削盤の開発を開始し、とくに円筒研削盤では国内シェアNo.1※を獲得しています。
部品メーカーとしての知見とマザーマシンの開発力を併せ持つことで、加工・計測・制御を最適化するトータルソリューションを提供します。また、ロボットやAI、IoEソリューションなどのデジタル技術を活用することで生産の安定・高効率化にも貢献しています。
※当社調べ

主な用途・市場

研削盤

研削盤

当社の主力製品である円筒研削盤は、といし軸に流体軸受を搭載し、といし軸の摩耗を抑制するとともに、高精度で安定した研削加工を実現します。自動車部品をはじめとした様々なシャフト部品やロールなどの加工に最適です。

マシニングセンタ

マシニングセンタ

アルミの小物部品から鉄・鋳物の大物部品まで、様々な加工に対応します。
自動車部品、航空機部品、家電部品など工作物の大きさ、材質よって最適な機械を提供しています。

制御機器

制御機器

自動車部品の量産ラインで培った技術力・高信頼性を兼ね備え、幅広い機械・装置の正確な動作を支えています。

アフターマーケット事業

お客様のライフサイクルを支えるソリューションパートナーとして、補修市場で新たな価値を創造しています。
多種多様な製品・サービスをグローバルで提供し、補修から製品・サービス市場まで、お客様に選ばれ続ける存在であり続けます。

主な用途・市場

補修・メンテナンス

補修・メンテナンス

お客様に長く製品をご使用いただけるよう安心・安全・高品質の製品を提供しています。ベアリングに加え、自動車ステアリングの補修向け製品などの販売も開始し、裾野の広い自動車補修市場のニーズに対応しています。

グローバル補修市場

グローバル補修市場

ベアリングをはじめ、自動車部品などの補修用製品の提供体制をグローバルで整備、補修需要が拡大するアフリカ地域も強化し、世界各地でお客様のニーズにお応えしています。

エンドユーザー視点の製品づくり

エンドユーザー視点の製品づくり

設備に使用しているベアリングの状態監視(ベアリングディフェンダー)や、スポーツ自転車(ロードバイク)専用のベアリング(鬼ベアリング)開発など、エンドユーザーの声を製品づくりに反映し、多様なニーズに寄り添った製品づくりを進めています。