製品情報

TOYOPUC-PC10、PC3Jシリーズ アナログ入力

TOYOPUC-AD10

  • 従来の互換を保ちながら、精度3倍、チャンネル数2倍、
    変換速度40倍を実現。
  • 棒端子の採用で作業性向上。
  • 入力レンジをチャンネル毎に設定可能。
 

1.TOYOPUC-AD10の特徴

従来品との互換を保ち、高精度、高速、多チャンネルを実現。
モード切替により、PC10Gだけでなく、PC2J/PC3Jシリーズで使用できます。

2. 仕様と主な特徴

メーカ 新モジュール 従来機 特徴
形式 AD10 AD1 AD2 AD3
アナログ
入力点数
8 4 4 4 チャンネル数2倍
アナログ
入力電圧
-10~10V
0~5V
1~5V
ユーザー
1~
5V
0~
10V
0~
5V
形式を統一
アナログ
入力電流
0~20mA
4~20mA
ユーザー
4~
20mA
- 4~
20mA
1
入力レンジ
選択
8点個別 4点
共通
4点
共通
4点
共通
入力レンジをチャネル毎に設定可能
デジタル出力
(分解能)
16ビット符号付
分解能はモードにより異なる
12ビットバイナリ
0~4095
分解能を16ビット化
精度 ±0.3% ±1% 精度3倍
変換速度 60μS/チャンネル 2.5ms/チャンネル 変換速度40倍
チャンネル間絶縁 非絶縁 非絶縁
i/o割付け パラメータにて
任意エリアに割り付け
モジュール順に
XY(入出力)に割り付け
チャンネル数、分解能増えXYではエリアが足らないため任意設定。
従来機の対応 ・従来I/Oモードあり。
スイッチ選択する。
I/O割付、チャンネル数4、分解能12ビットなど従来の仕様となる。従来のシーケンスで動作可能。
- ・外部配線はY端子が棒端子に変更。
・拡張I/Oモードあり。
(新仕様)スイッチ選択にてI/O割付、チャンネル数3、分解能16ビットの仕様となる。
対応CPU ・新仕様の場合PC10シリーズのみ
・従来i/oモードの場合PC2J以降のCPU
PC2J以降のCPU 新仕様で使用する場合、PC10G V3.2以上
PCwin V10.2以上が必要。
リモート子局
への実装
従来I/Oモードにて可能 可能(i/oモード) 拡張I/Oモードでも可能。