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株主・投資家のみなさまとともに

社会背景

経営の透明性が重視される中、企業はタイムリーかつ正確に情報を開示すること、説明責任を果たすことがますます重要となっています。また、金融市場においても、企業価値を評価する上でESG(※1)情報を重視する考え方が広がっており、収益性だけでなく事業のサステナビリティ(持続可能性)との両立が重要となっています。

※1 ESG Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の頭文字。企業が事業活動を展開するにあたり、企業責任として配慮が求められる項目。

ジェイテクトの考え方

透明性の高い経営を目指して

ジェイテクトは、企業行動規準の1つとして「株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを図り、企業情報を公正に開示するとともに、継続的に企業価値の向上を図ります。」を掲げています。この考え方のもと、経営の透明性を確保し、株主・投資家のみなさまとの長期的な信頼関係の構築に努めています。

主な活動

情報開示とIR活動

経営に関する情報開示については、法定開示や適時開示のルールの遵守はもちろん、経営の透明性をより高め、株主・投資家のみなさまにジェイテクトおよびジェイテクトグループの状況と将来の展望への理解を深めていただくために、公平で適時・適切な自主的開示に積極的に取り組んでいます。今後も、IR活動を通じた株主・投資家のみなさまとの建設的な対話を企業価値の向上や社会への貢献に活かしていきます。

2024年度は定例の決算説明会(年4回)に加え、第二期中期経営計画発表会や当社の伊賀試験場にて投資家のみなさまに最新技術を体感していただいた技術IRイベント、個人投資家向け説明会等を開催し、幅広い株主・投資家のみなさまとの対話に努めました。

2024年度のIR活動実績

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技術IRイベントの様子 自動運転バス正着制御を体験

※最新のIR活動についてはこちらをご覧ください。

株式保有者の状況

2025年3月31日現在の発行済株式総数は318,608千株で、株式保有者の内訳は右の通りです。

株式保有者の分布状況

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株主還元

ジェイテクトは、会社の企業価値を持続的に向上させ、長期的に安定した配当を実施するため、第二期中期経営計画期間(2024〜2026年度)において、配当方針をDOE2〜3%を目安とすることを決定いたしました。2024年度は、年間50円/株の配当を実施し、DOEは2.2%となりました。加えて、当社としては初の自己株式取得として288億円の買付けも実施いたしました。今後も資本効率の向上を進め、財務健全性の確保と、安定的な株主還元の両立を目指してまいります。

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