ジェイテクトStingers 三重県南伊勢町にてバドミントン教室を開催
3月21日(土)に、南島体育センター(三重県南伊勢町)でバドミントン教室を開催しました。Stingersから、チームのコーチ・選手の4名が講師を務め、南伊勢町の小中学生40名を対象に実施しました。最初は緊張していた子どもたちも徐々に積極性や笑顔が増えていき、楽しくバドミントンができました。今後もジェイテクトStingersは、地域のスポーツ振興と青少年育成に貢献してまいります。

【亀山工場・伊賀試験場】自然共生の森活動 植樹祭開催
3月15日(日)、JTEKTグループによる地域の自然環境保全活動の一環として、伊賀試験場自然共生の森で植樹祭を開催しました。各事業場とグループ会社の従業員およびその家族の方も含めて総勢101名が参加しました。地元の西山ふるさと保全会のご支援を頂き、色々な苗木を大きく育つことを期待しながら植樹しました。家族参加の方には植樹のほか、シイタケ菌打ちの体験、自社ベアリングを使用したハンドスピナーや缶バッジ、バードコールの工作、試験コースでの同乗体験などの盛り沢山のイベントを用意し、親子で体験してもらいました。本イベントについては、関係する多くの部署と協業して、By ALLで取り組んでまいりました。
今後も豊かな自然環境を未来へつなぐ活動を継続してまいります。




【国分工場】 ジェイテクトStingersバドミントン教室を開催
3月14日(土)国分工場では地域社会への貢献活動の一環として、柏原市小学生を対象としたバドミントン教室を開催しました。
当日はジェイテクトStingersの監督と選手計4名を講師として迎え、ラケットの持ち方や基本的な打ち方を丁寧に指導していただき、ゲーム形式の練習を通じスポーツの楽しさを体感してもらいました。はじめは緊張していた参加者も、次第に笑顔が増え、元気にシャトルを追いかける姿が印象的でした。また、ジェイテクトStingersによるエキシビションマッチでは保護者からも歓声があがり、トップ選手のプレーを間近で体験する貴重な機会となりました。
今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、スポーツを通じた社会貢献活動を継続してまいります。




ジェイテクトSTINGS愛知 赤い羽根共同募金の実施
ジェイテクトSTINGS愛知は、ホームタウン岡崎市で活動する岡崎市共同募金委員会とともに、市内の児童養護施設等を利用する子どもたちを大同生命SV.LEAGUE MEN第12節(1/24、25)・16節(3/7、8)に招待し、同日に募金活動を実施いたしました。
スポーツを観戦する機会が限られている子どもたちに、スポーツの魅力やスポーツを通じて人と人とがつながる空間を体感していただく機会を提供するとともに、子どもたちが健やかに成長できる環境づくりのために募金活動を実施し、この度、全額を赤い羽根共同募金として岡崎市共同募金委員会に寄付いたしました。
ご協力いただいた皆さまに感謝し、今後もこのような活動を続けて行きたいと考えています。




【国分工場】大和川・石川クリーン作戦
3月1日(日)毎年恒例の「大和川・石川クリーン作戦」が快晴の中、行われました。国分の事業場からは計52名が参加し、大和川河川敷の清掃を行いました。清掃終了後は、市民の方々が犬の散歩やキャッチボールを笑顔で行っていて河川敷が綺麗になっているのが実感できました。今後も継続して実施していきます。


【奈良工場】大和川一斉清掃活動へ参加
3月1日(日)、奈良県主催の「大和川一斉清掃」に、奈良工場から従業員51名が参加しました。当日は晴天に恵まれ、地域の皆さまと交流しながら清掃作業を行いました。清掃活動を行いやすくするため、川の水が一時的に止められており、普段は入れない川底まで入ってごみを回収しました。川の中にはコンビニの袋に入った生活ごみなども見られ、こうしたごみが残る現状を実感しました。参加者同士で協力しながら丁寧に清掃を進め、地域の環境美化に貢献できた有意義な活動となりました。
今後も地域の皆さまとともに、環境保全に取り組んでまいります。



【岡崎工場・花園工場】岡崎市内 子ども食堂への寄付
2月17日(火)、岡崎市内の子ども食堂の運営資金としてお役立て頂くため、岡崎市社会福祉協議会へ寄附を行いました。寄附受納式には、岡崎工場、花園工場からそれぞれ総務課長が出席し、寄附に対する思いを述べ、目録の贈呈を行いました。社会福祉協議会の太田会長はじめ、多くの方から温かい感謝のお言葉を頂き、地元放送局や新聞社からの取材も受けました。
式の終了後に職員の方から、多くの子ども食堂からのお礼のメッセージをいただき、「食材の高騰で困っていたが、寄附のお陰で質を落とさず運営することが出来た」「クリスマスケーキを皆で楽しめた」など、たくさんの方の感謝の想いがそこにはありました。胸が熱くなると同時に、地域に支えられている当社が、社会貢献活動を通じて地域にお返しをすることの大切さを改めて感じました。
今後も、地域の皆さまのお役に立てる活動を継続してまいります。

【関東工場/羽村】東京都羽村市の「子どもの育成支援活動」へ寄付
今年度も、地域の子どもたちの育成支援を目的とした寄付を行い、2月9日(月)羽村市役所にて目録の贈呈式が執り行われました。
今回の寄付は、地域の子ども達の健全な成長と発達を支援する事を目的としており、贈呈式では羽村市の橋本市長より感謝の言葉をいただきました。寄付金は、児童館やこども家庭センターでの活動・設備の充実に活用される予定であり、子ども達が安心して過ごせる環境づくりに役立てていただきます。
この様な社会貢献活動を継続することで、地域との連携を促進し、子ども達の未来を明るくするために重要な取り組みであると感じました。今後も地域社会への貢献に積極的に取り組んでまいります。



技能五輪 モノづくり体験講座を実施
2月4日(水)、ジェイテクト高等学園は、名古屋市立鳴子小学校の5年生75名を対象に、愛知県が主導するモノづくりの魅力を伝える体験講座を実施しました。講師は、昨年10月の技能五輪全国大会に出場したメカトロニクス職種の選手とコーチが務めました。
前段では、ジェイテクトの紹介に加え、技能五輪の概要や魅力を説明し、児童にとってイメージしにくい「メカトロニクス」についても、工場での活用事例を交えながらわかりやすく解説しました。続いて、児童がこれから組み立て体験に使用するものと同じ機材を選手が実際に組み立てるデモンストレーションを実施。圧倒的な速さに、児童からは思わず拍手が起こる場面も見られました。
児童によるメカトロニクス製品の組み立て体験では、手順書の写真の向きや部品のネジ穴の位置を確認しながら、ミスがないよう慎重に進めていく姿が見られました。また、初めて使用する工具に戸惑う友達をサポートするなど、互いに協力しながら全ての班がが無事に組み立てを完成させました。
今回の体験を通じて、児童の技能五輪への関心を高めるとともに、モノづくりの楽しさをしっかりと伝えることができました。




第29回 JTEKTチャレンジカップサッカー大会の開催
2月7日、14日の二日間にわたり、第39回刈谷市サッカー連盟会長杯小学生サッカー大会6年生大会(第29回JTEKTチャレンジカップ)が刈谷市総合運動公園グリーングラウンドにて開催され、市内15校24チームが出場し、トーナメントでの熱戦を繰り広げました。
晴れ渡った青空の下、小学生最後の大会を全力でプレーする選手の頑張りにご家族や仲間の声援が沸き上がり、会場は大いに盛り上がりました。表彰式ではJTEKTロゴのTシャツを着た出場選手の前で優勝チームにカップを手渡しました。
地域社会貢献活動の一環として、青少年の健やかな成長とスポーツ振興の一助となるように今後とも支援を続けて行きます。



