【徳島工場】徳島県 藍住町内 子ども食堂への寄付
昨年に引き続き、1月21日(水)に徳島県社会福祉協議会を通じて、地域の子ども達の健やかな成長を支えることを目的とし、徳島県 藍住町内の子ども食堂8団体に寄付を行いました。贈呈式では、徳島県社会福祉協議会の梅田副会長へ伊藤工場長から目録が手渡されました。梅田副会長より感謝の言葉を頂いたあと、運営団体の皆様との歓談を行い、子ども食堂を取り巻く現状の問題点や課題を共有致しました。今後も地域との連携を推進し、子ども達の未来を明るくするための活動を積極的に取り組んでいきます。


技能五輪・アビリンピック理解促進講座を実施
1月7日(水)、ジェイテクト高等学園は、愛知県立岡崎工科高等学校1・2年生の希望生徒5名を対象に、愛知県が主導し取り組んでいる技能五輪への理解促進を目的とした体験講座を実施しました。講師は、昨年10月の全国大会の自律移動ロボット職種で銀メダルを獲得した選手とコーチです。
講座では、ジェイテクトの紹介に加え、技能五輪の概要や魅力、選手になるための道のりをわかりやすく説明しました。続いて、銀メダルを獲得した実物ロボットによる競技デモンストレーションを行い、選手からはロボット製作での苦労や工夫が語られました。その後、参加者はロボット制御のプログラミング体験と、部品製作のための3Dプリンティング体験に分かれ、それぞれの基礎を体験しました。自分でデザインした3Dモデルがプリンタで形になる様子に驚きの声が上がりました。
今回の体験を通じて、技能五輪への関心を高めるとともに、モノづくりの楽しさをしっかりと伝えることができました。



ゴルフ ジェイテクト "ワン!だふる" ジュニアレッスン会2025の開催
1月11日(日)、スポーツ振興・次世代育成の一環として、将来プロを目指す東海地区の中高生ジュニアゴルファー8名を対象に「ジェイテクト『ワン!だふる』ジュニアレッスン会2025」を開催しました。
当日は、ジェイテクトがサポートする青木瀬令奈プロ、成田美寿々プロ、大西翔太コーチが参加。ジュニア選手と一緒に体を動かしながら、ゴルフ技術やメンタル面の指導を行い、気軽なコミュニケーションを通じてゴルフの楽しさを再発見する一日となりました。
ジェイテクトは今後も、子どもたちの健やかな成長とスポーツのすそ野拡大を目指し、夢を与える場を提供してまいります。



技能五輪 モノづくり体験講座を実施
ジェイテクト高等学園は、愛知県立豊川特別支援学校本宮校舎の高等部2年生16名を対象に、モノづくりの魅力を伝える体験講座を開催しました。講師を務めたのは、技能五輪のプラスチック金型職種で活躍する選手とコーチです。講座では、ジェイテクトの紹介に加え、身近なプラスチック製品とそれを生み出す「金型」の役割、さらに金型みがきの重要性について、わかりやすく説明しました。続いて、選手が技能五輪競技の訓練で培った「みがきの技とコツ」を披露し、生徒たちは興味津々の様子でした。
その後の鏡面みがき体験では、目の粗さが異なる紙やすりやダイヤモンド砥粒を使い、鉄の表面を鏡のように光るまで磨き上げる作業に挑戦しました。真剣な表情で夢中になって磨き続ける生徒の姿がとても印象的でした。
体験後には、「自分の作業で鏡のようにできてうれしかったです」という感想も聞かれました。今回の取り組みを通じて、モノづくりの楽しさをしっかりと伝えることができ、ジェイテクトファンの輪がさらに広がりました。




【亀山工場】亀山市内の子ども食堂へ寄付
亀山工場では、昨年度に続き社会貢献活動の一環として、亀山市内の子ども食堂への支援を行いました。今回の寄付も、三重県社会福祉協議会のマッチング支援事業を通じて実施し、12月12日(金)三重県社会福祉会館にて寄付目録の贈呈式を行いました。
寄付金は亀山市内2ヶ所の子ども食堂で活用され、子どもたちの健やかな成長を支える食事提供に役立てられます。すべてのものが高騰している状況の中、お米も約1.5倍に値上がり、厳しい状況の中での支援であったため、より一層感謝の言葉をいただきました。
今後も地域社会の一員として、子どもたちの笑顔と健全な成長につながる活動を続けていきます。




【大阪事業所】大阪市中央区こども連絡会への寄付
地域の子どもたちの健やかな成長を支える取り組みの一環として、大阪市中央区子ども連絡会に所属する15団体への寄付を行いました。12月10日(水)大阪市中央区社会福祉協議会にて贈呈式が開催され、小池副本部長より贈呈しました。
昨年から子ども食堂だけでなく、学習支援や悩み相談を行う団体も寄付対象に含めたことで、より幅広い支援の実現が可能となりました。寄付金でエアコンの買い替えができた団体からは喜びの声をいただきました。また、食品だけでなく、おでかけや文具の購入にも役立てられているとの報告がありました。
さらに、事業所で余剰となり、提供可能なキャビネット6点を寄付し、社会福祉協議会内で有効に活用していただいています。


【豊橋工場・刈谷工場・東刈谷事業場】市内の子ども食堂へ寄付
刈谷および豊橋の市内の子ども食堂の継続的な運営に役立てていただくために「あいち子ども食堂ネットワーク」様への寄付を行いました。12月4日(水)、当社事務本館にて寄付金の目録を同ネットワーク事務局長の平野様に社会貢献推進部長より贈呈しました。
贈呈後に当社の社会貢献活動の取組みをご紹介し、その後の懇談の場では、平野様、同ネットワーク幹事の山口様から感謝のお言葉を頂くとともに子ども食堂の動向や現況、抱える課題、目指す姿やご要望についてお話し頂きました。当社にどんなご支援ができるのかを考えるよい機会となりました。
今回3度目の支援となりましたが、今後も継続的に子どもの健やかな成長をサポートできるように努めて参ります。



【JGR】町内小学校90名による工場見学、ワークショップの開催
ジェイテクトギヤシステム(JGR)は、11月4日、11日、18日の3日間に分けて、みたけ工場の所在する岐阜県可児郡御嵩町内の小学校5年生の約90名を迎え、工場見学およびワークショップを実施しました。
工場内に初めて入った小学生からは、いろいろな機械が並んでいる、ロボットの動きが面白かった、音楽がいっぱい流れていたなどの感想の声が聞かれました。また、「工場内にあったドラム缶の液体は何なのか」、「不良品はこのあとどうなるのか」など疑問に感じて、関心を持った質問も多く出されました。
ワークショップでは、従業員と一緒になってゼンマイカー造りを行い、完成後に走らせたり、カスタマイズしたりと楽しく学んでもらうことができました。




JFAこころのプロジェクト「夢の教室」にジェイテクトSTINGS愛知 OBが登壇
10月22日(水)、豊田市内の小学校でジェイテクトSTINGS愛知 OBの興梠 亮 氏が、夢先生として「夢の教室」に登壇しました。JFAこころのプロジェクトは、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」について学校を訪れ、小中学生に伝えていくもので、トヨタ自動車様から声掛けをいただき、今回で4年連続の講師派遣となりました。
当日は、前半に体育館でボールを使ったゲームを行い、児童たちと積極的にコミュニケーションを取りながら笑顔あふれる時間となりました。後半は教室に場所を移し、興梠氏が学生時代からバレーボール選手、そしてコーチになるまでに経験した苦労や努力のエピソードを語り、当時の試合映像を一緒に見ながら、子どもたちにも自分の夢を発表してもらいました。子どもたちが夢や希望を持ち、それを実現するためのヒントを少しでも伝えられたらと思います。
今後もこのような活動を通して、子どもたちの夢を応援していきます。




福祉コンサートに協賛・運営協力
9月24日(水)、刈谷市総合文化センター大ホールにおいて、名古屋フィルハーモニー交響楽団(以下、名フィル)の主催のもと、名フィル「夢いっぱいの特等席」福祉コンサート刈谷公演が開催されました。このコンサートには刈谷市に拠点を置くトヨタグループ8社が協賛し、刈谷市、安城市など8市町の福祉施設・団体のみなさまをご招待しました。「音楽の喜び・楽しみをすべての人へ」との思いから、障がいのある方々にも気軽にクラシック音楽を鑑賞して頂くことを目的に毎年開催されております。
当日は、47団体 約1,000名の参加者を名フィル事務局とトヨタグループからの約30名のボランティアでお迎えし、多くの皆さまに楽しんで頂きました。

