JFAこころのプロジェクト「夢の教室」にジェイテクトSTINGS愛知 OBが登壇
10月22日(水)、豊田市内の小学校でジェイテクトSTINGS愛知 OBの興梠 亮 氏が、夢先生として「夢の教室」に登壇しました。JFAこころのプロジェクトは、「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」について学校を訪れ、小中学生に伝えていくもので、トヨタ自動車様から声掛けをいただき、今回で4年連続の講師派遣となりました。
当日は、前半に体育館でボールを使ったゲームを行い、児童たちと積極的にコミュニケーションを取りながら笑顔あふれる時間となりました。後半は教室に場所を移し、興梠氏が学生時代からバレーボール選手、そしてコーチになるまでに経験した苦労や努力のエピソードを語り、当時の試合映像を一緒に見ながら、子どもたちにも自分の夢を発表してもらいました。子どもたちが夢や希望を持ち、それを実現するためのヒントを少しでも伝えられたらと思います。
今後もこのような活動を通して、子どもたちの夢を応援していきます。




矢作川の森の健康診断
10月25日(土) 豊田市稲武町にて、森の健康診断出前隊様、おいでん・さんそんセンター様のご協力のもと、矢作川の水源である豊田市の森の健康診断を実施しました。当社従業員とご家族、グループ会社従業員、協力団体も含めて総勢18名で活動を行いました。この矢作川はジェイテクト4工場の水源であるとともに、三河地方の農業用水にも利用されていることから、私たちの生活に関わり深い河川でもあります。
今回の活動は春の活動の続きという位置づけで、森に入って人工林の状況を確認し、その人工林が健康かどうか(適切な状態かどうか)を再確認し、自分たちの手で間伐を行いました。適切な管理がされていない人工林は生物の多様性が薄れ、土砂崩れなどを起こしやすいなど、自分たちにも大きな影響があることを改めて知ることが出来ました。
今後もこのような活動を通じて、当社従業員やそのご家族に、自然に対する理解を深めてもらい、自然や地域に対して貢献できる活動を推進していきます。




福祉コンサートに協賛・運営協力
9月24日(水)、刈谷市総合文化センター大ホールにおいて、名古屋フィルハーモニー交響楽団(以下、名フィル)の主催のもと、名フィル「夢いっぱいの特等席」福祉コンサート刈谷公演が開催されました。このコンサートには刈谷市に拠点を置くトヨタグループ8社が協賛し、刈谷市、安城市など8市町の福祉施設・団体のみなさまをご招待しました。「音楽の喜び・楽しみをすべての人へ」との思いから、障がいのある方々にも気軽にクラシック音楽を鑑賞して頂くことを目的に毎年開催されております。
当日は、47団体 約1,000名の参加者を名フィル事務局とトヨタグループからの約30名のボランティアでお迎えし、多くの皆さまに楽しんで頂きました。


アルゼンチンアリの協働防除活動へのボランティア参加
10月15日(水)、豊橋市環境部が行う豊橋市明海町地内でのアルゼンチンアリの防除にボランティア参加しました。豊橋市で発生し、防除活動を行うものの生息域が広く、人手不足であること、また企業敷地内での防除が課題となっており、行政と企業の連携が必要とされています。
当日は近隣に事業場のある会社、トヨタグループからも数社が参加し、防除に関する知見とノウハウを持つ株式会社東海理化の方々をリーダーとして、班分けが行われ、担当エリアについて調査と駆除を行いました。実際に生息も確認でき、防除の必要性を強く感じました。
在来種を守る地域の生物多様性に貢献できるよう、今後とも活動への参加を継続していきたいと考えています。




第2回トヨタグループユニファイドボッチャ大会 with SON・愛知 に参加
10月12日(日)、刈谷市内の豊田自動織機体育文化センターにおいて開催されました大会に、審判と運営のボランティア、およびアスリートのパートナーとなる選手として総勢35名が参加しました。ボッチャはパラリンピックの正式種目であり、床の上でできるカーリングのような競技で、初めての方でも気軽に楽しめるスポーツです。
当日はアスリートの方と力を合わせ、各チームが熱心にそして楽しみながら競技に取り組みました。対戦中は多くの歓声も沸く、盛り上がりのあるイベントとなり、大変意義のある当大会には次回以降も継続して参加していきたいと考えています。
SON:「スペシャルオリンピックス日本」の略名称で、知的障がいがある人たちに様々なスポーツトレーニング・競技会を提供している国際的なスポーツ組織




【奈良工場】橿原市十市町 だんじり秋祭りに参加
2025年10月11日(土)・12日(日)、奈良工場では地域社会貢献活動の一環として、橿原市十市町の伝統行事「十市御縣座神社のだんじり秋祭り」に参加しました。地域交流と伝統行事の継承を目的に、従業員とそのご家族を含む総勢41名が参加し、今年で11回目の参加となりました。
11日は晴天に恵まれ、祭り日和の中での曳行となりました。一方、12日は雨模様となり、天候の変化を感じながらの参加となりました。橿原市指定民俗文化財である7台のだんじりが一堂に並ぶ様子は圧巻で、太鼓の音と掛け声に合わせて、神社までの約2キロの道のりを3時間かけて曳行しました。
地域住民の方々との会話を通じて交流を深めることができ、従業員やそのお子さんたちはだんじりに乗る体験を通じて、地域の伝統文化に親しみながら、笑顔あふれる楽しいひとときを過ごしました。



【東刈谷事業場】ジェイテクト東刈谷事業場フェスティバルの開催
10月5日(日) 、ジェイテクト東刈谷事業場フェスティバルを開催いたしました。地域のみなさま、グループ会社のみなさま、従業員とその家族の方々をご招待し、昨年の1.5倍となる620名の方々にご来場いただくことができました。
当日の天候はなんとか開催時間のみ天候に恵まれ、みなさまに楽しんでいただけました。お子様向けアトラクションで遊んでいただき、地元のキッチンカー(ハンバーガー)、やきそば、ポテトでみなさまのお腹を満たすことができました。さらに秋田県との交流から、秋田物産展を開いて地酒や特産品を販売し、ご好評いただきました。最大のイベントは「テツandトモ」さんのお笑いショーの開催で、子供たちといっしょに踊り大いに盛り上がりました。
今年度、東刈谷設立40周年を迎えることができました。地域のみなさまのご理解ご協力、グループ会社の支援に感謝しております。これからもジェイテクト東刈谷事業場のイベントを通じて、地域社会にに貢献していきます。




【奈良工場】こども食堂へ防災備蓄品を寄付
10月2日(木)に、地域のこども食堂へ防災備蓄品の寄付を行いました。今回の寄付は、えびピラフ・チキンライスなどの備蓄食品です。寄付品は奈良県社会福祉協議会を通じ、必要とされるこども食堂へ順次届けられる予定です。
この取り組みは、災害備蓄品の有効活用を通じて、地域の子どもたちの食支援につなげることを目的としています。今後も地域との連携を深めながら、持続可能な支援活動を推進してまいります。

刈谷南中学校にてバドミントンの技術指導を実施
10月8日(水)に、刈谷市立刈谷南中学校の体育授業でバドミントンの技術指導を実施しました。
当社Stingersの選手たちが、実演を交えながらの技術指導、および生徒との交流戦を行いました。生徒と直接触れ合うことで、バドミントンの楽しさを伝える貴重な時間となりました。
※「刈谷キラキラ教室」・・・刈谷市内の小・中学生を対象に、刈谷市ホームタウンパートナーである各チームの選手およびスタッフが、各競技のスポーツ教室を行い、小・中学生に各スポーツの技術や楽しさだけでなく、夢をもって努力することの大切さを伝えることを目的としています。




【奈良工場】令和7年 赤い羽根共同募金運動(街頭募金)に参加
10月1日(水)午前7時から8時まで、近鉄大和八木駅付近にて実施された「赤い羽根共同募金運動(街頭募金)」に、当社従業員が参加しました。早朝にもかかわらず、多くの方々にご協力いただき、温かいご支援をいただきました。募金活動を通じて、地域福祉への貢献の大切さを改めて実感する機会となりました。
今後も、地域社会とのつながりを大切にし、さまざまな社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

