従業員とともに -
エンゲージメントサーベイ
従業員エンゲージメントの向上を通じた「人と現場中心の経営」の実現
JTEKT Group 2030 Visionにおいて、「人」と「地球」を大切にする経営を掲げ、初めて非財務資本に関するKPIとして従業員エンゲージメントの測定を目的とした指標としてeNPSを設定しました。
当社が目指す「モビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー」への変革には、社員一人ひとりが自らの力を発揮し、お客様や社会が抱える課題に真摯に向き合い、挑戦し続けることが不可欠です。そして、お客様の期待を超える価値を提供するためには、社員の問題解決力を高めるとともに、誰もが失敗を恐れずにチャレンジできる職場環境を整えることが重要です。
こうした「いきいきと働ける環境」をつくることこそが、ジェイテクトが掲げる「人と現場中心の経営」の本質であり、従業員エンゲージメント(eNPS)の向上にも直結すると考えています。また、会社としてeNPSの結果から職場の状態を可視化し、職場ごとの対話と併せて自分たちの状況を理解し、必要な改善策を見出す取り組みを進めていきます。
今後の取り組み
「人と現場中心の経営」の定量指標であるeNPSの2023年度の結果は-69ptであった一方で、2024年度の結果は-58ptと、指標としては11pt向上しました。
第二期中期経営計画の発表によって、目指す姿がより明確になり、社員の期待感や納得感が高まったことが一因と考えています。今後も引き続き、エンゲージメントサーベイの分析内容や対話を基に職場毎の課題等を顕在化し、より良い職場づくりに繋げていきます。
従業員エンゲージメント(eNPS)
