No.1022 2025モノづくりとモノづくり設備を支える技術特集号 熱処理による影響因子を取り入れたドライブシャフト強度解析精度の向上 |
| カテゴリー | 資料 |
|---|---|
| 筆者 | 自動車事業本部 駆動実験解析部 舟橋和諒 自動車事業本部 駆動実験解析部 博士(工学) 市川和之 |
| 要旨 | ドライブシャフトは自動車の駆動力を伝達する部品であり,構成部品に熱処理を施すことによって必要となる強度を確保している.本報では,熱処理による硬度,ひずみ,残留応力の分布を熱処理解析から継承することで強度解析の予測精度を向上させる手法を紹介する.解析と実測のひずみ量を比較した結果,構築した手法は従来手法よりも実測に近く,予測精度が向上することを確認した. |
| キーワード | ドライブシャフト,CVJ,CAE,強度,熱処理 |
| 関連タグ |
Ranking
(2025年11月の集計)
(2024年12月から2025年11月の集計)
JTEKT ENGINEERING JOURNAL
メールマガジン
最新号の公開情報をメールでお知らせいたします。ぜひ、ご登録ください。
当フォームはreCAPTCHAで保護されており、Googleのプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。