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No.1021 November 2024

グリース技術によるエンジン補機用転がり軸受の白層剥離対策PDF

髙原加奈子

研究開発本部
材料研究部

髙原加奈子

軸受をはじめ,ジェイテクト製品に対して潤滑で貢献できる部分は多々あります.今後も潤滑,トライボロジーの研究を通して製品性能向上へ貢献していきたいです.

三宅一徳

研究開発本部
材料研究部

三宅一徳

今回得られた知見や技術を軸受以外の製品にも適用し,ジェイテクト製品の性能・品質向上に貢献していきたいと思います.

自動運転時のコックピット居住性向上に貢献する格納式ステアリングコラムの開発PDF

時岡良一

研究開発本部
システム創生研究部

時岡良一

ステアリングホイールの格納は,これまでSFの世界の技術でした.今回の試作で支持剛性が確保できると分かり,実用化の入口に立てたような気がします.今後も,安全で先進的なコックピットが実現できるよう,技術開発にまい進したいと思います.

野沢康行

研究開発本部
システム創生研究部

野沢康行

開発にあたり,格納動作の安定性や駆動音の改善,試験車の構築,インパネデザイン向上など,試乗会用に仕上げるまで大変苦労しました.その結果,多くの試乗体験者からポジティブなコメントをいただきましたので,今後はさらなる性能向上を進めたいと思います.

渡邉 健

研究開発本部
システム創生研究部

渡邉 健

メカ担当者の頑張りで車載可能レベルに到達し,試乗者から意見を伺えるようになりました.現状,一軸での動作のみですが,今後の開発でチルト機能も追加されると動かし方によって受ける印象も変わってくると思います.制御担当者として貢献できる箇所が増えることは喜ばしいです.

大野誉洋

研究開発本部
システム創生研究部

大野誉洋

自動運転時代におけるBEVなど向けの次世代コックピットに対し,どのようにして快適性向上に貢献できるかを考えたなかで生み出されたソリューション提案です.今後も関係部門と連携し,実用化に向けて研究開発を推進していきます.

青田健一

研究開発本部
システム創生研究部

青田健一

コックピットに格納されていた宇宙船の操縦かんや空中道路を飛ぶクルマのステアリングホイールが必要時に展開されてくるSF映画の世界が,コラムや自動運転の技術の進歩で実現されようとしています.その過程に少しでもかかわることができ,幸甚の極みです.

ステアバイワイヤを用いた非線形ヨーレート応答制御PDF

北原 圭

研究開発本部
システム創生研究部

北原 圭

操舵と転舵を独立して制御できるステアバイワイヤは,自動車に今までにない新しい価値を付加できる可能性があります.今後も新たな価値創出を目指し,研究開発を進めて参ります.

リンクレスステアバイワイヤシステムJ-EPICS用バックアップ電源の開発PDF

稲葉大樹

蓄電デバイス事業部

稲葉大樹

Libuddyを搭載した製品開発を初期段階から携わり得た知識を活用し,お客様のニーズに合わせた多機能製品への改善に貢献していきます.

石田拓朗

蓄電デバイス事業部

石田拓朗

関係者の皆様のご協力により,Libuddyを用いたバックアップ電源の開発を進めることができました.今後も,よりよい製品開発を進めていきます.

林 成希

蓄電デバイス事業部

林 成希

Libuddyを用いたBPSはJ-EPICSの安全性に対する重要機能である一方,基本システムを侵害しない必要があります.快適性と安全性を両立させられるよう,今後も改良を重ねて参ります.

佐藤文彦

蓄電デバイス事業部

佐藤文彦

車両電源が故障した場合,確実にバックアップ経路に切り替えることが重要な機能ですが,バックアップ電源自体が故障した際は故障を検出し,利用者に通知できるかも重要なポイントで開発に時間を費やしました.

快適性を向上したコラムタイプ電動パワーステアリング(C-EPS)の開発PDF

作田雅芳

自動車事業本部
第1基盤技術開発部

作田雅芳

本開発は将来ニーズを先取りし,長期に競争力を持つ最適なC-EPSを実現しました.今後も市場の変化に対応し,カーボンニュートラルにつながる製品開発に取り組みます.

外山祐一

自動車事業本部
第2基盤技術開発部

外山祐一

トルクセンサーの出力を改善しながら,製品の小型・軽量化によりカーボンニュートラルに貢献することができました.今後も快適性を確保しつつ,環境負荷の低減を目指していきます.

川村尚史

自動車事業本部
第1基盤技術開発部

川村尚史

今回の開発では,システム×コンポーネント,メカ×エレキ,設計×製造など,さまざまな部署が一丸となり,一つの方向に向かって開発をすることができました.今後もYes for All, by Allで行きたいと思います.

塚原康介

自動車事業本部
第2基盤技術開発部

塚原康介

これまでチャレンジできなかったモーター設計諸元の変更を達成させ,静粛性が向上したC-EPS開発に貢献できました.今後も新たな開発にチャレンジし続けます.

ステアリング操舵性能評価法の構築PDF

森本吉彦

自動車事業本部
ステアリング第1実験解析部

森本吉彦

人が感じる操舵の良し悪しの客観評価は永遠のテーマですが,この取り組みで良し悪しのメカニズムについての理解や,自らの立ち位置を確認するよい機会になりました.「よい」と感じてもらえる車両の開発に貢献できるよう,今後も取り組んでいきたいと思います.

川瀬智之

自動車事業本部
ステアリング第1実験解析部

川瀬智之

操舵性能は一般の運転者が手で触って,直接感じとることができる性能です.ジェイテクト製でよかったと思っていただけるよう,安心・安全で,快適な性能にこだわり,引き続き技術開発に取り組んでいきます.

低振動・高効率ドライブシャフト用CVJの開発PDF

池尾眞人

自動車事業本部
第1 駆動技術部

池尾眞人

今後も推定メカニズムに対する解析,評価による検証を心がけ,課題解決を進めていきます.

日比野泰知

自動車事業本部
第1 駆動技術部

日比野泰知

苦労した分,得るものも多く成長できました.今後も使われ方に即した評価による設計検証とフィードバックを行い,よりよい製品開発に貢献できるよう尽力します.

超幅狭軸受JUCBと耐電食導電軸受JUEBの開発PDF

石井康彦

産機・軸受事業本部
軸受技術部

石井康彦

多くの困難を乗り越え,今回の成果に至ることができました.本製品開発に携わっていただいた方々に感謝申し上げます.

秋元翔太

産機・軸受事業本部
軸受技術部

秋元翔太

今後もNo.1 & Only Oneの製品開発に尽力し,世の中を明るくしてみせます.

平山堅太郎

産機・軸受事業本部
実験検証部

平山堅太郎

本開発は多くの方々にご尽力いただき実現できたものです.今後も品質や性能のさらなる向上を目指し,開発を進めていきます.

中島 雄

産機・軸受事業本部
実験検証部

中島 雄

自動車のEV化に伴うお客様の困りごと解決に向け,引き続き技術開発に努めたいと思います.

南 智也

産機・軸受事業本部
技術企画部

南 智也

本製品の開発を通じて,技術力向上につながりました.今後も技術力向上および高付加価値の製品開発に貢献できるように尽力致します.

第5世代低トルク円すいころ軸受(LFT-Ⅴ)の開発PDF

谷口陽三

産機・軸受事業本部
軸受技術部

谷口陽三

今後も省エネルギーに貢献できるよう技術開発に取り組んで参ります.

山口高平

産機・軸受事業本部
軸受技術部

山口高平

CO2排出量の削減によるカーボンニュートラル達成への一助となるソリューションとして,お客様に提案,量産開始いたしました.引き続き社会貢献できる製品開発に努めて参ります.

電動ステアリングコラムのロングストローク化PDF

宮城武史

株式会社ジェイテクトコラムシステム
開発部

宮城武史

多くの方々のご協力により,電動コラムのロングストローク化を達成することができました.今後も自動運転化などのニーズを捉え,ステアリングコラムの開発を通じて,世の中に貢献できるよう努めます.

鈴木拓也

株式会社ジェイテクトコラムシステム
開発部

鈴木拓也

自動車にかかわる環境が変化するなか,ステアリングコラムに対する要求も変化が大きいと感じています.お客様の求めるステアリングコラム技術へと進歩できるよう開発に取り組んでまいります.

第2世代ラックパラレルタイプ電動パワーステアリング(RP-EPS)の開発PDF

西田周平

自動車事業本部
ステアリングシステム技術部

西田周平

自分自身はじめてのEPS開発で,たくさんのトラブルがあるなか社内関係者の協力により,量産化までたどり付くことができました.本報告での取り組み経験を活かしながら,今後も継続して技術開発に取り組んでいきます.

ロードバイク用超低トルク玉軸受ONIBEARINGの開発ー世界最高峰サイクルロードレースチームへの供給ーPDF

藤原英樹

アフターマーケット事業本部
CS 部

藤原英樹

鬼ベアリングを使ったサイクリストからの喜びの声を直接聞けることが幸せです.もっとお客様と接し,さらに喜んでもらえる商品を継続して開発・販売することによりジェイテクトおよび鬼ブランドを向上していきます.

グリース潤滑下におけるシールトルク低減およびそのメカニズム解明PDF

河林 毅

研究開発本部
材料研究部

河林 毅

本研究により,シールの密封性・摩擦についての奥深さを理解すると同時に,まだ多くの不明点があることに気づきました.これからも技術開発を通じて社会に貢献できるよう,挑戦を続けていきたいと思います.

大瀧善弘

研究開発本部
データアナリティクス研究部

大瀧善弘

直接見ることのできないグリースの潤滑現象を見える化することで,潤滑メカニズムの解明に貢献することができました.今後も見える化技術の腕を磨き,社会課題の解決に努めて参ります.

後藤直規

研究開発本部
データアナリティクス研究部

後藤直規

シールの低摩擦化方策の一助となるべく,しゅう動面の可視化に努めてきました.可視化結果とデータに基づく現象理解により,今後もお客様に喜んでいただける価値創出に取り組んで参ります.

ギヤスカイビング加工中の切削状態解析技術開発PDF

吉永克仁

研究開発本部
データアナリティクス研究部

吉永克仁

今回は,ギヤスカイビング工具の長寿命化に関する研究内容を紹介しました.今後は,さらなるギヤスカイビング加工の普及に向けて,高精度化に関する研究も進めます.

柴田英紀

研究開発本部
データアナリティクス研究部

柴田英紀

引き続き,理論解析による設計支援で,No.1 & Only Oneのモノづくりに貢献していきます.

深彫金型加工における加工精度解析に関する研究PDF

小林和矢

研究開発本部
成形プロセス研究部

小林和矢

さまざまな課題がありましたが,多くの方々にご支援いただき本技術を開発することができました.本研究で得た知見と経験を活かし,今後も社会に貢献できる技術開発に努めて参ります.

歯車加工デジタルツインの開発PDF

高須俊太朗

工作機械・システム事業本部
工作機械技術部

高須俊太朗

試作評価の納期短縮をテーマとした取り組み内容をご紹介させていただきました.今後もさらなる業務効率向上を行うため,システムの機能向上に努めていきたいと思います.

大滝啓太

工作機械・システム事業本部
工作機械技術部

大滝啓太

業務が標準化できれば,その先には自動化があると考えています.これからもあらゆる業務の自動化を推進することで生産性やアウトプット品質の向上に貢献していきたいと思います.

佐々木雄二

研究開発本部
成形プロセス研究部

佐々木雄二

シミュレーション技術により品質の向上や開発の効率化に貢献できるよう,これからも取り組んでいきます.

吉永克仁

研究開発本部
データアナリティスク研究部

吉永克仁

今後も業務の標準化および自動化に貢献するシミュレーション技術の開発に努めます.

研削加工における工作物面性状監視システムの開発PDF

楊 樹安

工作機械・システム事業本部
工作機械技術部

楊 樹安

長年にわたって積み重ねてきた工作機械の要素技術,ノウハウを解析技術と融合して,お客様のニーズや期待に応えるシステム開発・ソリューション提案に取り込んでいきます.

3DプリンターによるIHコイル造形技術の開発PDF

大塚 篤

生産技術本部
素形材革新部

大塚 篤

3Dプリンターを活用したモノづくり革新に取り組んでいます.今後も生産技術革新を目指し,新たな価値を作っていきます.

松久浩一郎

研究開発本部
成形プロセス研究部

松久浩一郎

本開発では3Dプリンターという新しい技術を活用して,従来のモノづくりの革新に取り組みました.今後も現場で実際に活用される技術の創出に努めて参ります.

省エネルギーに貢献する1個流しIH焼入れ装置の開発PDF

松田 晃

生産技術本部
熱処理生技部

松田 晃

カーボンニュートラルの実現につながる生産ラインの導入に携わることができ嬉しく思います.今後も「地球のため,世の中のため,お客様のため」に貢献できるよう取り組みます.

髙見友也

生産技術本部
熱処理生技部

髙見友也

今後もカーボンニュートラル実現に向けて,熱処理工程での省エネルギー技術開発に取り組んで参ります.

病院ベッド搬送アシスト装置の制御技術開発PDF

大江洋希

株式会社ジェイテクトマシンシステム
工作機械・メカトロ事業本部
技術開発センター 開発部

大江洋希

制御学習から設計・動作検証と大変ですが,周囲の協力もあり開発を進めることができました.今後はお客様の要望に応え,動作改善に取り組んでいきます.

過熱水蒸気を利用した熱処理装置の開発PDF

中谷淳司

株式会社ジェイテクトサーモシステム
商品開発部

中谷淳司

過熱水蒸気対応装置AllFit®は市場の課題を解決するため開発した装置です.今後も市場の課題に寄り添った開発をし,カーボンニュートラルに貢献できれば幸いです.

ウォーム状砥石での円筒歯車研削における加工形状解析技術PDF

鷲見千紘

株式会社ジェイテクトギヤシステム
ものつくり技術統括部
工機・生技開発部

鷲見千紘

複雑かつ高精度な加工が要求されるなか,まだ解析の難しい加工現象も多くあります.加工状態を可視化していくことで,加工精度の向上やコスト削減,新たな工法開発などにつながればと思います.

丸山健一

株式会社ジェイテクトギヤシステム
ものつくり技術統括部
工機・生技開発部

丸山健一

精度や性能に対する要求が高まるほど現象を詳細に捉えることが必要です.今回の取り組みにおいて,DX化とその活用が有効で新たな気づきにつながることを実感しました.今後も適用範囲を広げ,課題解決に貢献していく所存です.

舟橋公祐

株式会社ジェイテクトギヤシステム
ものつくり技術統括部
工機・生技開発部

舟橋公祐

難解な加工原理の解析技術でもソフトウェアとしてツール化することで多くの利用者が検討できるようになります.本技術がジェイテクトグループだけでなく,幅広い分野での性能向上やコスト削減につながることを期待します.

新熱処理システムの構築PDF

成田良二

株式会社ジェイテクトコーティング
生産技術部

成田良二

今後とも引き続き,関連部署と連携を図って取り組みを進めていきます.

鈴木太造

株式会社ジェイテクトコーティング
生産技術部

鈴木太造

今回の事例をモデルに他ラインへも展開し,働きやすい職場環境を整えていきたい.

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