【亀山工場】亀山市内の子ども食堂へ寄付
亀山工場では、昨年度に続き社会貢献活動の一環として、亀山市内の子ども食堂への支援を行いました。今回の寄付も、三重県社会福祉協議会のマッチング支援事業を通じて実施し、12月12日(金)三重県社会福祉会館にて寄付目録の贈呈式を行いました。
寄付金は亀山市内2ヶ所の子ども食堂で活用され、子どもたちの健やかな成長を支える食事提供に役立てられます。すべてのものが高騰している状況の中、お米も約1.5倍に値上がり、厳しい状況の中での支援であったため、より一層感謝の言葉をいただきました。
今後も地域社会の一員として、子どもたちの笑顔と健全な成長につながる活動を続けていきます。




【亀山工場】社会福祉協議会通じ、備蓄品を寄付
10月から12月までに3回に分けて、亀山市社会福祉協議会へ工場の備蓄品を寄付いたしました。白米などの主食やいわしの煮つけ、肉じゃがなど主菜の計5種類、4,100食分となりました。子ども食堂を通じて各家庭に配布し、「美味しかった」と配布家庭から喜びを声を聞くことができました。
今後も地域と連携し、共に活動出来る様にしていきます。




【大阪事業所】大阪市中央区こども連絡会への寄付
地域の子どもたちの健やかな成長を支える取り組みの一環として、大阪市中央区子ども連絡会に所属する15団体への寄付を行いました。12月10日(水)大阪市中央区社会福祉協議会にて贈呈式が開催され、営業本部 小池副本部長より贈呈しました。
昨年から子ども食堂だけでなく、学習支援や悩み相談を行う団体も寄付対象に含めたことで、より幅広い支援の実現が可能となりました。寄付金でエアコンの買い替えができた団体からは喜びの声をいただきました。また、食品だけでなく、おでかけや文具の購入にも役立てられているとの報告がありました。
さらに、事業所で余剰となり、提供可能なキャビネット6点を寄付し、社会福祉協議会内で有効に活用していただいています。


【国分工場】ファミリーフェスティバルinこくぶ 開催
11月22日(土) 快晴の中、ファミリーフェスティバルinこくぶを開催し従業員と御家族、その他近隣住民の方にも参加して頂きました。
今年は国分工場では初となるキッチンカー5台をご用意しました。本格的な料理に皆さん大満足のご様子でした。ダンスパフォーマンスで開幕し、その後は従業員率いる軽音学部の秘密のコペカチータによる生演奏やZARDのモノマネで一躍有名となったSARIさんによる歌まねライブで大いに盛り上がりました。
毎回恒例行事のミニ四駆や国分工場の目玉である超大型ベアリング製造工程の工場見学が特に大好評で3回転とも満員御礼でした。縁日やふわふわドーム、特にジェイにゃんテクニャンのキャラクターが大人気で子どもたちが「可愛い」と大はしゃぎでした。最後は抽選会で大盛況に終了することが出来ました。
今後も皆さまに喜んでいただける取り組みを続けてまいります。




【豊橋工場・刈谷工場・東刈谷事業場】市内の子ども食堂へ寄付
刈谷および豊橋の市内の子ども食堂の継続的な運営に役立てていただくために「あいち子ども食堂ネットワーク」様への寄付を行いました。12月3日(水)、当社事務本館にて寄付金の目録を同ネットワーク事務局長の平野様に社会貢献推進部長より贈呈しました。
贈呈後に当社の社会貢献活動の取組みをご紹介し、その後の懇談の場では、平野様、同ネットワーク幹事の山口様から感謝のお言葉を頂くとともに子ども食堂の動向や現況、抱える課題、目指す姿やご要望についてお話し頂きました。当社にどんなご支援ができるのかを考えるよい機会となりました。
今回3度目の支援となりましたが、今後も継続的に子どもの健やかな成長をサポートできるように努めて参ります。



【東刈谷事業場】周辺道路、吹戸川堤防の美化活動
12月2日(火) 、社会貢献活動の一環として、事業場周辺の道路や吹戸川の堤防の清掃をジェイテクトフォーミックスと共同で総勢27名にて行いました。
近隣の方々は事業場の回りや吹戸川の堤防を散歩やジョギングコースとしてよく使われているので、きれいなコースで気持ちよく使っていただきたいという思いで実施いたしました。



【奈良工場】地域のこども食堂へ防災備蓄品を寄付
2025年12月3日、奈良県社会福祉協議会様を通じて、地域のこども食堂に防災備蓄品を寄付しました。今回お渡ししたのは ごはん、カレー、ハンバーグ、筑前煮など152箱・7,392食分の食品です。
寄付当日には、こども食堂を運営されている方々に直接お越しいただき、食品の活用方法についてお話を伺いました。その中で、「調理ボランティアの方はお休みにして、災害を想定しながら子どもたちと一緒に防災食を食べる」という取り組みを予定されていることをお聞きしました。このような活動を通じて、子どもたちが防災意識を高めるきっかけになることを期待しています。
今後も、地域社会との連携を深めながら、持続可能な支援活動を推進してまいります。




【豊橋工場】フェスティバルの開催
11月2日(日)、豊橋工場フェスティバルを開催しました。当日は従業員とそのご家族、工場近隣の児童養護施設「豊橋平安寮」の子どもたち、さらに田原市のダンススタジオ『MAZE』の生徒と保護者の皆さまにもご参加いただき、総勢でにぎやかな一日となりました。
フェスティバルは、『MAZE』による迫力あるダンスパフォーマンスで華やかにスタートしました。会場では、ジェイにゃん・テクニャンのふわふわ遊具や射的、輪投げ、人形すくいなどの縁日ブース、お菓子まきなど、お子さまたちが笑顔で楽しめる企画が盛りだくさんでした。さらに、地元キッチンカーによるおいしいグルメも登場し、来場者の皆さまに大好評でした。ステージでは、「ボルトボルズ」によるサイエンスショーが行われ、楽しく学べる時間をお届けしました。
イベントの最後には、大抽選会でさらに盛り上がり、参加された皆さまの笑顔が絶えない一日となりました。これからも地域や社会に貢献する活動を 『Yes for All, by All!』 のスローガンのもと、積極的に取り組んでまいります。




【奈良工場】近隣地域清掃ボランティア
2025年11月20日(木)、少し肌寒い午後、社員34名が参加し、近隣地域清掃ボランティアを行いました。
活動中、歩道や植え込みには空き缶や吸い殻が多く見られ、地域美化の必要性を改めて感じました。
短時間の取り組みでしたが、参加者全員で協力し、きれいな環境づくりに貢献しました。
今後も継続的に地域の環境改善に取り組んでまいります。



【JGR】町内小学校90名による工場見学、ワークショップの開催
ジェイテクトギヤシステム(JGR)は、11月4日、11日、18日の3日間に分けて、みたけ工場の所在する岐阜県可児郡御嵩町内の小学校5年生の約90名を迎え、工場見学およびワークショップを実施しました。
工場内に初めて入った小学生からは、いろいろな機械が並んでいる、ロボットの動きが面白かった、音楽がいっぱい流れていたなどの感想の声が聞かれました。また、「工場内にあったドラム缶の液体は何なのか」、「不良品はこのあとどうなるのか」など疑問に感じて、関心を持った質問も多く出されました。
ワークショップでは、従業員と一緒になってゼンマイカー造りを行い、完成後に走らせたり、カスタマイズしたりと楽しく学んでもらうことができました。



