海外支援衣料回収活動への参画、ボランティア参加
7月6日(日)、刈谷青果地方卸売市場にて刈谷市に本社を置くトヨタグループ各社と愛知県刈谷青果株式会社との協同で海外支援衣料回収活動を実施しました。当日は、300名近くの一般市民および各社の社員の方々に不用となった衣料等を車で搬入いただき、段ボール325箱分の衣料品、文具やスポーツ用品などの学童用品が集まりました。
ジェイテクトからは、高等学園の学園生13名も当日の運営ボランティアに加わり、車両誘導、受付、衣類の仕分け、発生したごみの分別等を担当しました。
これらの衣料は日本救援衣料センターを通じて、貧困、自然災害、紛争からの避難等で衣服を必要とする人々に向けて、アフリカや東南アジア諸国ほか世界各地に送られます。また、学童用品は市内の子ども食堂運営団体を通じて、子供たちの元に届けられます。




【奈良工場】橿原市十市町「田植え祭り」に参加
6月21日(土)、地域社会貢献活動の一環として、橿原市十市町主催の「田植え祭り」に参加しました。当日は晴天に恵まれ、真夏のような強い日差しの中、総勢250名(うちジェイテクトからは50名)が参加し、にぎやかに開催されました。
地元の方々とともに、昔ながらの手作業による田植え体験や、じゃがいも堀りを楽しみ、自然と触れ合う貴重な時間を過ごしました。田んぼの泥に足を取られながらも、笑顔で苗を植える姿が印象的でした。作業の合間には、十市町の皆様のご厚意により、揚げたてのフライドポテトが振る舞われ、参加者同士の交流も深まりました。
地域の皆様とのふれあいを通じて、自然の恵みや農業の大切さを改めて実感するとともに、地域との絆を深めることができました。今後もこのような地域に根ざした活動を継続し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。




【関東工場(狭山)】工業会の除草作業活動に参加
6月18日(水)地域貢献活動の取り組みの一環として、川越狭山工業会主催の「令和7年度 第1回除草作業」に参加してまいりました。
気温36度という炎天下ではありましたが、当社からは11名が参加し、近隣企業の皆さまと線路沿いの緑地の除草作業を汗を流しながら行いました。作業中はこまめな水分補給や休憩を取り、熱中症対策を徹底しました。過酷な環境下でも、地域の美化に貢献できたことに加え、企業間同士の交流も深まり、有意義な時間となりました。
作業後には、各企業からのお土産も配られ、参加者の表情には達成感と笑顔があふれていました。今後も地域とのつながりを大切にし、継続的な地域貢献活動を行ってまいります。


【亀山工場】工場周辺のごみゼロ活動
6月12日15時より、社会貢献活動の一環として、工場周辺の道路の清掃を実施しました。総勢53名で日頃使用している歩道のゴミや枯葉、枯れ枝などを清掃しました。
お世話になっている地域の皆さまにも気持ちよく安全に通行いただけるように今後も継続して実施します。




ジェイテクトSTINGS愛知がホームタウン岡崎市で交流イベントを開催
6月15日(日)、ジェイテクトSTINGS愛知はホームタウン・岡崎市のイオンモール岡崎にて、交流イベントを開催し、約400人の方々にご来場いただきました。
イベントには、河東祐大選手、堺爽人選手、藤原直也選手が登場し、2024-25シーズンの岡崎市、および市民の皆さまからの温かいご支援に対する感謝を伝えた後、昨シーズンの印象深い試合を振り返るトークを展開。
来場者からは「昨年のこの(イオンモール岡崎での)イベントでSTINGSのことを知り、試合を見に行くようになった。トークショーで知った藤原選手を応援する中で、会場の応援が楽しくて何試合も足を運んだ」との声や、「優勝を目指して頑張ってほしい!」など熱い応援メッセージも聞かれました。
河東選手は「昨シーズン成し遂げられなかった優勝という目標に向けて選手・スタッフ一丸となって頑張っていきたい。ファンの皆さんも引き続き熱いご声援をお願いします」と2025-26シーズンへの意気込みを語りました。
ジェイテクトSTINGS愛知はこれからも、バレーボールを通じて地域に夢と元気を届けることをミッションに、地域貢献に努めていきます。


ジェイテクトSTINGS愛知『碧南市バレーボール教室』に講師として参加
6月14日(土)、碧南市臨海体育館にて『碧南市バレーボール協会 2025トップアスリートVOLLEYBALL教室』が開催され、碧南市ママさんバレーボールチームから25名、碧南市小学生22名の計47名が参加しました。
ジェイテクトSTINGS愛知から荒木琢真選手、前田一誠選手、川口柊人選手と阿部純也・豊田昇平 両アシスタントコーチが講師として参加し、バレーボール初心者の小学生とは“つなぐ”ことを意識した運動を、ママさんバレーボール選手とは基礎トレーニングや、ゲーム形式の練習を実施しました。
主催の碧南市バレーボール協会担当者からは「こどもたちが積極的に参加していた」「ママさんたちも楽しそうでいい経験になった」との声が聞かれました。
ジェイテクトSTINGS愛知はスポーツを通じた学びやつながりを大切に、今後も地域のスポーツの振興に貢献していきます



『第1回 岡崎市ママさんバレーボールSTINGS CUP』を開催
6月11日(水)、岡崎市バレーボール協会主催、岡崎市ママさんバレーボール連盟主管による『第1回 岡崎市ママさんバレーボールSTINGS CUP』が岡崎市体育館にて開催され、ジェイテクトSTINGS愛知は協賛として本大会をサポートしました。
市内のママさんバレーボールチーム19チーム、約200人が参加し、午前10時から延べ17試合が展開された本大会には、選手たちの元気な掛け声とともに白熱した試合を繰り広げられ、会場は終始活気にあふれていました。
堺爽人選手・藤原直也選手も試合を観戦し、藤原選手は「全体的にレベルが高く、ラリーが多いのは普段から練習されている証。STINGSの試合を観に来てくれているという方もいてうれしかった。今度は自分たちが面白いバレーを見せられるようにオフの期間、練習を頑張りたい」と意気込みを語りました。
今後もバレーボールの普及・振興活動を通して、地域社会とのつながりを大切にしていきます。



『第23回 STINGS杯バレーボール大会』を開催
6月7日(土)、8日(日)の2日間、刈谷市バレーボール連盟主催、刈谷市ママさんバレーボール連盟主管による『第23回 STINGS杯バレーボール大会』がジェイテクト体育館にて開催され、株式会社ジェイテクト(ジェイテクトSTINGS愛知)は協賛社として本大会をサポートしました。
市内のママさんバレーボールチーム25チーム、総勢300名が参加し、観客を含め約350人が来場。二日間に渡り、A~Dランクに分かれたトーナメント形式の熱戦が繰り広げられ、選手たちの掛け声が響く中、白熱した試合が続きました。
参加者からは「今年も参加できて嬉しい」「楽しく試合ができた」といった声が多く聞かれ、応援に訪れたご家族や地域の方々からも熱い声援が飛び交い、会場全体の一体感がより一層大会を盛り上げていました。今後もバレーボールを通じ、地域の皆さまとの交流を深め地域活性化へ貢献していきます。



【JCT】事業場周辺の道路・側溝の清掃活動
ジェイテクトコーティング(JCT)は、5月23日(金)、東刈谷地区の春の地区清掃活動に合わせ、従業員73名が参加し、工場周辺の側溝清掃およびゴミ拾い・除草を行いました。日頃、従業員が使用する道路であり、お世話になっている地域の皆さまにも気持ちよく安全に通行いただけるように今後も継続して実施します。




【JMS】学校副教材「小学生のためのお仕事ノート」に会社概要を掲載
ジェイテクトマシンシステム(JMS)は、小学校3年生・4年生向け社会授業で使用される副教材「小学生のためのお仕事ノート(八尾市版)」への掲載依頼を受け、会社を紹介するページを作成・寄稿しました。4月下旬に発刊され、八尾市内の公立小学校3年生、4年生の児童に配付されました。
この副教材は、八尾市教育委員会が後援し、八尾市内の様々な業種の会社を紹介し、子どもたちに暮らしと仕事の関わりを分かりやすく説明し、将来どんな仕事をしたいかを考えるヒントにしてもらうことを目的にしています。
会社や仕事内容を子どもたちに知ってもらい、将来を考えるきっかけになればとの思いで、従業員一同、誌面作りに積極的に取り組みました。今後もあらゆる機会を通じて、子どもたちや青少年への学習支援を行っていきたいと考えています。

